九州経済産業局 > 政策紹介 > 商業・流通・サービス > 観光関連産業の振興

観光関連産業の振興

観光戦略、観光ビジョン

政府は、平成28年3月30日、『明日の日本を支える観光ビジョン構想会議』(首相官邸)外部リンク(議長:内閣総理大臣)において、新たな観光ビジョンを策定しました。『世界が訪れたくなる日本』を目指し、観光ビジョンの施策の実行に、政府一丸、官民一体となって取り組んでいます。

外資系高級ホテル誘致推進

大規模国際スポーツイベントや国際会議等の開催も背景にインバウンド需要拡大の期待が高まる中、要人や富裕層が宿泊するホテルの不足が指摘されています。「最高級ホテルの誘致」は九州観光戦略第二次アクションプランにも掲げられており、これらも踏まえ、ハイクラスホテル誘致に向けたセミナーを開催。

地域中核企業創出・支援事業

経済産業省では地域経済を活性化するため地域を牽引している/できる「地域中核企業」を創出し、その成長を支援しています。当室では観光分野に係る事業を中心に支援しています。

直近年度採択実績

観光関連セミナー

地域観光資源のブランド確立を目指し、先進事例を紹介するセミナーを開催し、九州地域の観光産業の発展を支援します。

IoT活用おもてなし実証事業

訪日観光客の同意の下、属性・行動履歴データを事業者・地域間で共有・活用し、先進的かつ多様なサービス・決済環境を提供する実証を実施。地域単位で情報連携する「ローカルプラットフォーム」を構築し、その上で、プラットフォーム間でも情報連携することで、地域を越えた情報分析や訪日観光客への情報発信等を可能とし、おもてなしサービスの実現と訪日観光客の消費拡大へ寄与。2020年までの社会実装を目指す。

直近年度採択実績

近代化産業遺産

九州地域には、鉄鋼、造船、石炭産業等、我が国の近代化を支え、今日の「モノづくり大国・日本」の基礎を築いてきた産業遺産が数多く残されています。 これらの近代化産業遺産は、国や地域の発展に果たしてきた役割、産業近代化に関わった先人達の努力など、非常に豊かな無形の価値を物語るものであり、地域活性化の有益な「種」となるものです。

このため、経済産業省では、地域活性化に役立てることを目的として、産業史や地域史のストーリーを軸に、相互に関連する複数の遺産により構成される「近代化産業遺産群」をとりまとめ、33のストーリーを認定いたしました。

詳しくは、経済産業省HP「近代化産業遺産」をご覧ください。

▲このページの先頭へ