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中小企業再生支援

最終更新日:2019年9月13日

1.中小企業再生支援協議会(企業再生)

事業の収益性はあるものの、債務超過等の財務上の問題を抱えている中小企業・小規模事業者を支援するため、各都道府県に設置されている中小企業再生支援協議会が、窓口相談や金融機関との調整を含めた再生計画の策定支援を行います。

 詳細は「中小企業再生支援協議会について」をご覧下さい。

2.経営改善支援センター(経営改善・成長継続)

借入金の返済など財務上の問題を抱えており、自ら経営改善計画を策定することが難しい状況にある中小企業・小規模事業者の経営改善をしています。

経営改善計画策定支援事業

金融支援等を必要とする中小企業・小規模事業者が、外部専門家(認定支援機関)の助けを得て、経営改善計画の策定を支援します。具体的には、認定支援機関による経営改善計画策定費用や資産査定(デューデリジェンス)費用、フォローアップ費用につき、補助率3分の2(上限200万円)で支援します。

【早期経営改善計画策定支援事業】

  資金繰り管理や採算管理などのより基本的な経営改善の取組を必要とする中小企業・小規模事業者を対象として、外部専門家(認定支援機関)が資金実績・経営表やビジネスモデル俯瞰図などの早期の経営改善計画の策定を支援し、金融機関に提出します。具体的には、早期経営改善計画策定支援に要する計画策定費用及びモニタリング費用の総額について、補助率3分の2(上限20万円)で支援します。

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