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エコタウン

最終更新日:2018年6月30日

エコタウン事業の概要

1.制度の概要

エコタウン事業は、地域の産業集積を活かした環境産業の振興を通じた地域振興及び地域の独自性を踏まえた廃棄物の発生抑制・リサイクルの推進による資源循環型経済社会の構築を目的に、地方自治体が、地域住民や地域産業と連携しつつ取り組む先進的な環境調和型まちづくりを支援するもの。

具体的には、地域の特性を活かして、地方自治体が「エコタウンプラン(環境と調和したまちづくり計画)」を作成。そのプランの基本構想、具体的事業に独創性、先駆性が相当程度認められ、かつ、他の地方自治体のモデルとなりうる場合、経済産業省及び環境省が承認し、地方自治体及び民間団体が行う循環型社会形成に資する先導的なリサイクル施設整備事業に対し財政支援を実施するもの。

平成9年度に制度創設し、平成17年度までに全国で26地域を承認。
九州では、福岡県北九州市、福岡県大牟田市及び熊本県水俣市の3地域が承認。

2.エコタウンプランの承認実績(26地域)

承認年度 自治体名
平成9 年度 福岡県北九州市外部リンク、岐阜県、長野県飯田市、神奈川県川崎市
平成10 年度 福岡県大牟田市外部リンク、札幌市、千葉県・千葉市
平成11 年度 秋田県、宮城県栗原市
平成12 年度 北海道、広島県、高知市、熊本県水俣市外部リンク
平成13 年度 山口県、香川県直島市
平成14 年度 富山市、青森県
平成15 年度 兵庫県、東京都、岡山県
平成16 年度 岩手県釜石市、愛知県、三重県鈴鹿市
平成17 年度 大阪府、三重県四日市市、愛媛県

3.本省担当課

産業技術環境局 リサイクル推進課

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