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中小企業におけるフリーランス(外部人材)活用・連携について

最終更新日:2022年11月29日

 近年、中小企業の新事業展開、業務効率化、ECなどによる販路開拓、社内DX(IT)化など、報酬や拘束時間の面で従業員としては獲得難易度の高いプロフェッショナル人材に業務に関わってもらうために、フリーランスなどの外部人材への業務委託が広がっています。

 このような企業によるフリーランスなどの外部(副業・兼業)人材活用に関して、企業における人材の探し方から契約までの手順(ガイダンス)や、実際に活用された企業の事例などを紹介いたします。

 また、日頃、中小・小規模事業者から経営相談を受けられている商工会議所・商工会などの支援機関が、外部人材活用の支援を行われる際のポイントについてもご紹介いたします。

フルタイム雇用と比較した兼業・副業人材/フリーランスの特徴 「兼業・副業人材」活用による副治的な効果

(出典)関東経済産業局・令和2年度作成「中小企業への「兼業・副業人材」活用推進におけるヒント集」

"外部人材活用ガイダンス"(関東経済産業局・令和元年度作成)

 企業によるフリーランスなどの外部(副業・兼業)人材活用に関して、企業における人材の探し方から契約までの手順(ガイダンス)や、実際にフリーランスへ業務委託された企業の事例が紹介されています。

 また、以下の資料にも兼業・副業人材活用について、企業による活用手順や事例などが紹介されています。あわせてご覧ください。

経営支援機関向け“中小企業への「兼業・副業人材」活用推進におけるヒント集”
(関東経済産業局・令和2年度作成)

商工会議所・商工会などの支援機関による、外部人材活用の支援を行われる際のポイントがとりまとめてあります。
詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

既に兼業・副業人材を取り入れている企業の代表的な課題やニーズ

(出典)関東経済産業局・令和2年度作成「中小企業への「兼業・副業人材」活用推進におけるヒント集」

人材戦略パッケージプログラム2022(九州経済産業局)

九州経済産業局では、地域中小企業の価値向上・競争力強化を目的とし、企業の皆様が抱えておられる課題の解決に資する人材との方々との、副業・兼業等を含めたマッチングを目指し支援いたします。詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

人材戦略パッケージプログラム2022イメージ

内閣府プロフェッショナル人材事業

 各道府県が経営しているプロフェッショナル人材戦略拠点では、各地域企業の「攻めの経営」への転身を後押しするため、プロフェッショナル人材(副業・兼業(フリーランス)人材等)の活用について民間人材ビジネス事業者等を通じてマッチングのサポートが行われています。

 企業の方々は、地域のプロフェッショナル人材戦略拠点に相談することで、新規事業の立ち上げ・販路開拓など、自社の課題とそれを解決するための人材像(人材ニーズ)を明確にすることができます。 各拠点は、その人材ニーズを同拠点に登録している人材ビジネス事業者に取り繋ぎ、事業者が把握している人材(副業・兼業(フリーランス)人材)を相談企業に紹介しています。


ご相談の際は、お近くのプロ拠点へご連絡ください。

プロフェッショナル人材戦略ポータルサイトでは、事業の全体像や流れ、事業を通じて「攻めの経営」への転換や「成長」を実現している具体的な企業の事例なども紹介されています。

お問い合せ

 九州経済産業局産業部産業課

 電話:092-482-5433

 E-MAIL:bzl-kyusyu-sangyoka@meti.go.jp

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