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中小企業におけるフリーランス(外部人材)活用・連携について

最終更新日:2022年7月22日

 近年、中小企業の新事業展開、業務効率化、ECなどによる販路開拓、社内DX(IT)化など、報酬や拘束時間の面で従業員としては獲得難易度の高いプロフェッショナル人材に業務に関わってもらうために、フリーランスなどの外部人材への業務委託が広がっています。

 このような企業によるフリーランスなどの外部(副業・兼業)人材活用に関して、企業における人材の探し方から契約までの手順(ガイダンス)や、実際に活用された企業の事例などを紹介いたします。

 また、日頃、中小・小規模事業者から経営相談を受けられている商工会議所・商工会などの支援機関が、外部人材活用の支援を行われる際のポイントについてもご紹介いたします。

フルタイム雇用と比較した兼業・副業人材/フリーランスの特徴 「兼業・副業人材」活用による副治的な効果

(出典)関東経済産業局・令和2年度作成「中小企業への「兼業・副業人材」活用推進におけるヒント集」

"外部人材活用ガイダンス"(関東経済産業局・令和元年度作成)

 企業によるフリーランスなどの外部(副業・兼業)人材活用に関して、企業における人材の探し方から契約までの手順(ガイダンス)や、実際にフリーランスへ業務委託された企業の事例が紹介されています。
 詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

経営支援機関向け“中小企業への「兼業・副業人材」活用推進におけるヒント集”
(関東経済産業局・令和2年度作成)

商工会議所・商工会などの支援機関による、外部人材活用の支援を行われる際のポイントがとりまとめてあります。
詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

既に兼業・副業人材を取り入れている企業の代表的な課題やニーズ

(出典)関東経済産業局・令和2年度作成「中小企業への「兼業・副業人材」活用推進におけるヒント集」

人材戦略パッケージプログラム2022(九州経済産業局)

九州経済産業局では、地域中小企業の価値向上・競争力強化を目的とし、企業の皆様が抱えておられる課題の解決に資する人材との方々との、副業・兼業等を含めたマッチングを目指し支援いたします。詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

人材戦略パッケージプログラム2022イメージ

お問い合せ

 九州経済産業局産業部産業課

 電話:092-482-5433

 E-MAIL:bzl-kyusyu-sangyoka@meti.go.jp

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