2026年04月30日
我が国では第7次エネルギー基本計画において、再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)を主力電源として位置付け、その最大限の導入を進めることとしています。一方で、導入拡大に当たっては、地域との共生や丁寧な合意形成がこれまで以上に重要な課題となっています。
九州経済産業局では、九州において地域との共生を重視しながら再エネ事業と地域振興に取り組んでいる事例をご紹介しております。再エネの導入拡大を進める自治体や事業者の皆様にとって、地域特性を踏まえた「再エネ×地域共生」の具体的な取組事例の参考としてご活用いただければ幸いです。
地域と共生した再エネの取組事例
九州地域における再エネ × 地域共⽣モデル事例集(PDF:3,001KB)![]()
- 事例1:松隈地域づくり株式会社
- 事例2:日本フォレスト株式会社
- 事例3:ふるさと熱電株式会社
- 事例4:五島市 再生可能エネルギー事業
- 事例5:みらいえのしま合同会社
- 事例6:でんきの駅合同会社
- 事例7:てるてるの森(佐嘉吉野ヶ里ソーラー合同会社)
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お問合せ先
九州経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課電話:092-482-5475