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再生可能エネルギー

最終更新日:2014年10月24日

我が国のエネルギー自給率向上や地球温暖化問題への対応として、地球環境に優しい太陽光、風力等を活用した再生可能エネルギーの導入促進に取り組んでいます。特に太陽光発電については、産業界・大学・研究機関・行政等で構成する産学官ネットワーク組織(九州ソーラーネットワーク)を設立し、太陽電池の普及拡大、新事業創出などの支援に取り組みます。

再生可能エネルギーとは

再生可能エネルギーとは、「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律」で「エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの」として、太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱その他の自然界に存する熱、バイオマスが規定されています。再生可能エネルギーは、資源が枯渇せず繰り返し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素をほとんど排出しない優れたエネルギーです

再生可能エネルギー等の種類
再生可能エネルギー 太陽光発電
風力発電
バイオマス
水力発電
地熱発電
太陽熱利用
温度差熱利用
雪氷熱利用
地中熱利用
その他

再生可能エネルギー導入の必要性

エネルギー資源に乏しい我が国は、エネルギーの8割以上(原子力を国産とした場合)を海外に依存しています。こうした脆弱な供給構造を考えれば、特定のエネルギー源に過度に依存することのない各種エネルギー源の適切な組み合わせによってエネルギーの安定供給を確保することが必要不可欠です。各種エネルギーを考えるに際して配慮すべき要素としては、以下の3点が考えられます。

(1)エネルギー安全保障

(2)地球温暖化対策

(3)経済成長

これらの要素を考慮し、各種エネルギー源の供給安定性、経済性、環境負荷、導入可能性等についての総合評価を踏まえた再生可能エネルギーを含む各種エネルギーを構築する必要があります。

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問い合わせ窓口
太陽光発電などの再生可能エネルギーの固定価格買取制度については
エネルギー対策課
電話:092-482-5475
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その他エネルギー全般については
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