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「健康経営優良法人2020」が認定されました

2020年3月4日

4月20日更新
九州経済産業局

経済産業省では、健康経営の普及促進に向けて、次世代ヘルスケア産業協議会健康投資ワーキンググループにおいて「健康経営優良法人認定制度」の設計を行っています。

この度、日本健康会議により、「健康経営優良法人2020」として、大規模法人部門に1480法人(うち500法人を「ホワイト500」とする)、中小規模法人部門に4816法人が認定されました(2020年4月1日現在) 。

九州管内の認定は、大規模法人部門76法人(うち22法人が「ホワイト500」)、中小規模法人部門356法人です。

「健康経営優良法人認定制度」とは

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議(※)が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。

本制度では、規模の大きい企業や医療法人等を対象とした「大規模法人部門」と、中小規模の企業や医療法人等を対象とした「中小規模法人部門」の2つの部門により、それぞれ「健康経営優良法人」を認定しています。

※日本健康会議とは、少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体です。
経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体が連携し、職場、地域で具体的な対応策を実現していくことを目的としています。

「健康経営優良法人2020」について

第4回目となる今回は、大規模法人部門に1480法人(うち500法人を「ホワイト500」とする)、中小規模法人部門に4816法人が認定されました(2020年4月1日現在) 。うち九州管内の認定は、大規模法人部門76法人(うち22法人が「ホワイト500」)、中小規模法人部門356法人です。

なお、「健康経営優良法人2020」から制度が一部変更となり、健康経営優良法人(大規模法人部門)認定法人の中で、健康経営度調査結果の上位500法人のみを通称「ホワイト500」として認定しています。

認定法人の名称等は以下一覧表をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 地域経済部 新産業戦略課
担当:金森、吉山
電話:092-482-5438 FAX:092-482-5390