九州経済産業局 > 政策紹介 > 石油・LPガス > 

燃料油価格の高騰を抑制する対策が始まっています

最終更新日:2022年5月11日

燃料油価格激変緩和対策事業とは?

コロナ禍における「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」(令和4年4月26日 原油価格・物価高騰等に関する関係閣僚会議にて取りまとめ)に基づき実施する施策であり、原油価格高騰が、コロナ下からの経済回復の重荷になる事態を防ぐため及び国際情勢の緊迫化による国民生活や経済活動への影響を最小化するための激変緩和措置として、燃料油の卸売価格の抑制のための手当を行うことで、小売価格の急騰を抑制することにより、消費者の負担を低減することを目的としています。

燃料油価格の仕組

  • 緩和措置期間中、全国平均ガソリン価格が1リットル170円(※1)以上になった場合、
    1リットルあたり5円を上限(※2)として、燃料油元売りに補助金を支給します。
    ※1:支給開始後4週間は170円、翌4週間は171円など。令和4年4月25日の週からは168円程度。
    ※2:令和4年4月25日の週からは上限を35円に拡充。更なる超過分についても1/2を支援。
  • 消費者に直接補助金を支給する制度ではありません。
    また、小売価格の高騰を避けるための制度であり、価格を引き下げる制度ではありません。

緩和措置の対象となる燃料油

ガソリン/軽油/灯油/重油/航空機燃料

燃料油価格激変緩和措置の期間

令和4年度上半期中

事業の詳細

資源エネルギー庁にて特設ページを設けておりますのでご確認ください。

 ※「激変緩和対策事業の発動について(事業実施背景等の説明資料)」、「事業概要(4月28日以降)の資料」「発動の効果についての資料」、
「原油価格について」、「石油製品価格について」、「よくあるご質問」などがご確認いただけます。

制度全般に関するコールセンター

  • 電話:0120-476-060(受付時間 9時00分~18時00分)

※よくあるご質問をご確認いただいたうえで、お問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 資源エネルギー環境部 資源・燃料課(石油担当)
電話:092-482-5476 FAX:092-482-5394
九州経済産業局 〒812-8546  福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目11番1号  福岡合同庁舎本館(6階、7階)
 > 周辺図・交通案内   > 組織表&電話番号一覧(ダイヤルイン)