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伝統的工芸品

最終更新日:2019年3月18日

伝統的工芸品は、伝統的工芸品産業の振興に関する法律(昭和49年・法律 第57号)(以下、「伝産法」という。)に基づき経済産業大臣が指定します。指定要件(法律第2条 第1項)は、工芸品であって(1)〜(5)に該当するものと定められています。

  1. (1)主として日常生活に使われるもの
  2. (2)製造過程の主要部分が手作りであること
  3. (3)100年以上前から続いている技術・技法で作られたもの
  4. (4)100年以上前から使われている原材料で作られるもの
  5. (5)産地が一定の規模を形成していること

伝統的工芸品指定品目

現在、全国では 232 品目が伝統的工芸品に指定されています。

伝統的工芸品を探す(伝統工芸青山スクエアWEBサイト:多言語(English/Chinese/Korean)対応)

九州では、現在 21 品目の伝統的工芸品があります。「九州の伝統的工芸品」パンフレット(PDF:2MB)

以下、すべて外部サイト(伝統工芸青山スクエアWEBサイト)へリンクします。
福岡県 1.博多織 2.博多人形 3.八女福島仏壇 4.八女提灯 5.久留米絣 6.上野焼 
7.小石原焼
佐賀県 8.伊万里・有田焼 9.唐津焼
長崎県 10.波佐見焼 11.三川内焼 12.長崎べっ甲
熊本県 13.小代焼 14.肥後象がん 15.天草陶磁器 16.山鹿灯籠
大分県 17.別府竹細工
宮崎県 18.都城大弓
鹿児島県 19.本場大島紬 20.川辺仏壇 21.薩摩焼
九州の伝統的工芸品

関連制度(補助金等)

伝統的工芸品産業支援補助金制度

本補助金制度は、[伝産法]に基づき、組合、団体及び事業者等が実施する事業に要する経費の一部を国が補助することにより、伝統的工芸品産業の振興を図り、もって国民生活に豊かさと潤いを与えるとともに、地域経済の発展に寄与し、国民経済の健全な発展に資することを目的としています。

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