最終更新日:2026年05月12日
九州地域における産学官の交流を深め、産学官の連携を推進することで地域産業の活性化や地域発のイノベーションの創造等に寄与することを目的とし、原則、毎月第一金曜日に講演会・交流会を開催しています。
産学官の出会いと交流・相談の場である当セミナーは、どなたでも自由に参加できます。皆様ふるってご参加ください。
第270回 開催案内
| 日時 | 令和8年6月5日(金曜日)16時00分~17時30分 |
|---|---|
| 開催方法 | オンラインセミナー(Cisco Webexを活用予定) (配信元:国立研究開発法人 産業技術総合研究所九州センター) |
| 定員 | 100名程度(事前申込み制) |
| 会費 | 無料 |
| 主催 | 経済産業省 九州経済産業局、国立研究開発法人 産業技術総合研究所九州センター、独立行政法人 中小企業基盤整備機構九州本部、一般財団法人 九州オープンイノベーションセンター、一般社団法人 九州ニュービジネス協議会 |
| 講演会 (講演50分、質疑10分程度) |
テーマ『経済産業政策の諸課題について』 講 師:経済産業省 大臣官房 官房長 片岡 宏一郎(かたおか こういちろう)氏 |
| (講演概要)(予定)
高市内閣においては、昨年11月に日本成長戦略本部を立ち上げ、「危機管理投資」・「成長投資」による強い経済の実現に向けて、戦略分野における大胆な投資促進、国際展開支援、人材育成といった多面的な観点からの総合支援、AI・半導体、造船、量子、バイオ、航空・宇宙など戦略分野における官民投資の促進等を内容とする成長戦略の策定を進めています。 また、企業を取り巻く国際環境は、国境を越えた効率重視の自由な経済活動が進展したグローバル化の時代が変化し、地政学リスクが高まっており、重要鉱物・部素材等のサプライチェーンの自立性及び不可欠性を確保する経済安全保障の重要性が急速に高まっています。 さらに、現下の中東情勢を踏まえ、エネルギーの安定供給、サプライチェーンの確保が喫緊の課題となっています。また、今年は東日本大震災から15年の節目の年であり、経済産業省の最重要課題である東京電力福島第一原子力発電所の廃炉と福島の復興を着実に進めていく必要があります。 こうした経済産業政策の諸課題について、現状と対応をご紹介いたします。 |
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| ショートプレゼン:(5分程度) |
未定
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参加申込方法
2026年6月3日(水曜日)13時00分までに、別添エクセルファイルに必要事項を入力の上、参加申込先のE-MAILに参加情報を入力いただいたエクセルファイルを添付のうえ送信してください。
受付後、オンラインでの参加方法等をお申込み頂いたE-MAILに送付いたします。
参加申込先・入会のお問い合せ先
産学官交流研究会 博多セミナー 事務局 (高田・前川・原田・中島)
- 電話:0942-81-3630(※産学官連携推進室)
- E-MAIL:hakata-s-ml@aist.go.jp

※一金会に関するご意見等はE-MAILにて随時受け付けておりますので、事務局にご連絡ください。
※販売及び勧誘目的(当交流会後の販売及び勧誘目的の個別連絡を含む)の参加はご遠慮願います。
技術・経営・支援施策・ニュービジネスの相談(無料)
技術・経営・支援施策・ニュービジネスの相談に応じます。相談を希望される方は、E-MAILの件名欄に「【相談希望】○○○○の相談について」と明記の上、氏名、会社名・ご所属、部署・役職、電話番号、E-MAILアドレスをご記入頂き、E-MAILで事務局までご連絡下さい。後日、担当者が相談内容等の詳細をお伺いいたします。
個人情報の取扱い等について
- ご提供頂いた個人情報は、事務局(九州経済産業局、国立研究開発法人産業技術総合研究所九州センター、独立行政法人中小企業基盤整備機構九州本部、一般財団法人九州オープンイノベーションセンター、一般社団法人九州ニュービジネス協議会)及び講師が、本事業(第270回産学官交流研究会博多セミナー(一金会))の運営及びセミナー開催後のフォローアップ(セミナー内容に関するアンケート)においてのみ使用し、事務局においてその保護について万全を期すとともに、ご本人の同意なしに事務局及び講師以外の第三者に開示、提供することはございません。
- オンライン形式(Cisco Webex Meetings)では、入室時に設定した登録名が画面に表示されます。個人情報保護の観点から、当セミナー当日は、公表可能な名称を設定してください。(ご参加いただくための入室用URLをお知らせする際にも、改めてご案内いたします。)
お問合せ先
地域経済部 産業技術革新課電話:092-482-5465