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2021年度 九州SDGs経営推進フォーラム 分科会一覧

最終更新日:2021年9月29日

各分科会の詳細は随時更新

  分科会名 事業者名 事業内容
1 ヴィーガン&ビオ マルシェ Vegropper
村畑 啓子
  • ヴィーガン&ビオ マルシェ・クジラのスーク(イベント)を月1程度開催する。オーガニック野菜やTOFU MEAT(ミンチ肉の代用品で、豆腐のそぼろ)を販売し、他にも音楽ライブ、自然療法・コンポストを提案していく。
2 アートで考えるSDGs
プロジェクト
株式会社シーノ・オフィス
白神 しのぶ
  • 全国の女性作家の方とSDGsを通じた交流の機会を継続して構築していく。2021年は、「環境」をテーマとして、環境分野の専門家の方にもお話を伺い、アーティストたちと一緒に有効なメッセージについて考えていきたい。また、株式会社YOUIと連携することで、女性作家のPRを強化していく。
3 SDGsバンブープロジェクト推進フォーラム 一般社団法人九州循環共生
協議会   山村 公人
  • 経済的利活用を通じ、荒廃放置竹林の拡散とその悪影響(生物多様性損失、土砂崩れ誘発)の解消を目指す。
  • 未利用資源である竹の加工(微粉砕・炭化など)とその製品化(石鹸・ぬか床、メンマ等)に向けて関係者と連携して進めていく。
4 アップサイクルライフを楽しむ会 小出 直子
  • ゴミ(資源)の有効活用、高齢者や障害者の活躍の場を提供することで、アップサイクルライフを継続して推進していく。
5 中小企業のためのSDGs経営 一般社団法人福岡県中小企業
診断士協会 SDGs推進ネットワーク福岡   越川 智幸
  • 中小企業団体、金融機関、商工会・商工会議所及び中小企業におけるSDGs研修、普及・啓発セミナーの開催。
  • 複数の中小企業において、SDGs経営の導入支援を実施。
  • 複数の中小企業・小規模事業者へのSDGs経営評価の実施。
  • 複数の中小企業・小規模事業者へのSDGs経営のPR支援の実施。
  • ラジオや書籍等でSDGs経営の普及啓発の実施。
6 VIDA(ビダ) ラウンドスペース株式会社
城島 博
  • 将来世代を担う人材の育成に向けたセミナーを定期的に開催。
    ※Value(価値)Innovation(革新)Development(進展)Actiom(活動)
7 マスコミOBネット マスコミOBネット
柿元 薫
  • マスコミの経験を生かして、自治体や企業等に情報の利活用について伝えていく。感染症が落ち着き次第、講演等を開催していく予定。
8 経営労務診断を活用したSDGs経営 福岡県社会保険労務士会
後藤 昭文
  • 経営労務診断に関する情報発信や勉強会を開催し、各企業の労務コンプライアンスの向上、働き方改革の推進、職場環境の改善につなげていく。
9 TEAM EXPO2025 in
九州
株式会社YOUI
原口 唯
  • TEAM EXPO 2025 in 九州のキックオフイベントを通じて、会員企業の参画を呼びかけるとともに、2025年の万博に向けて準備を進めていく。
10 働く女性の持続可能なキャリア形成検討会 一般財団法人ウェルネスサポートLab   笠 淑美
  • チャット相談窓口を活用した女性の健康課題やライフイベントに関する不安についてのアンケート調査を行う。
  • 調査結果に基づく、サポート内容の検討や、意見交換会・勉強会を実施していく。
11 熊本県内中小企業対象SDGs普及活動 第一生命保険株式会社
熊本支社   酒井 修

【目的】
 熊本県内の中小企業、これから繋がりを持つ県内の中小企業に対して、人員・知見・リソースを活かしSDGsの取組の普及拡大を図る。

【取組内容】
 以下、事業実施の流れ

  1. 熊本県内の中小企業を対象に、9月末までに500社のSDGsに関するアンケートを収集。
  2. 9月以降調査結果をフィードバックし、中小企業が何から取り組めば良いかのサジェスチョンを行う。
  3. 10月以降、中小企業向けのSDGsセミナーを実施し、実際のSDGs導入企業を講師に迎え、具体的な導入方法やメリット・デメリットを知っていただいた上で、導入に弾みをつける。
12 九州防災減災分科会 九州防災減災対策協議会
山田 健一郎

【目的】
 地震、津波、風水害等が起こった際に、被災地における災害支援活動や気候変動に伴う防災減災について会員相互の情報交換を行い、議論を深めることで、学術研究の発展に寄与する。

【取組内容】
 企業と団体のマッチング交流会を月1回ペースで実施する。防災減災の情報の共有化の促進及び普及、防災減災の在り方を議論し、国際目標(SDGs)の実現に貢献する。

13 医療機器循環システム協議会 本城商店株式会社
吉田 晴仁

【目的】
 医療機器資産の循環型有効活用のために、関係機関が連携して地域リソースとICT技術を活用した新たな価値創造とプロセス管理ができる仕組みを構築する。医療機器資産処理の標準化をプラットフォーム化することで、標準手順による運用と行動が業務の定性的・定量的な数値で測れる。この体制実現に向け、必要な条件やルール等を関係者間で検討する為の協議会を設立し、地域循環圏創りのための社会システム化を目指す。

【取組内容】
 医療施設において医療機器資産の処理方法や管理がバラバラに行われていることで、経済的ロス・環境への配慮不足・地域への貢献がされてないなどの社会的な課題が発生している。現状の見える化によって、関係者が情報を共有し各問題への解決策を図るべく協議会を立ち上げ検討する中で、ルール化と業務の指標化を推進し情報を共有する仕組み(プラットフォーム)を構築する。

本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 総務企画部 企画調査課
担当者:春口、坂本、古賀
電話:092-482-5414 FAX:092-482-5389
九州経済産業局 〒812-8546  福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目11番1号  福岡合同庁舎本館(6階、7階)
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