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「認定情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」認定制度

最終更新日:2022年8月19日

「認定情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」認定制度について

1.概要

人手不足への対応など中小企業者等の生産性向上が求められる中、中小企業者等の生産性向上・経営基盤の強化のため、平成30年7月9日に「中小企業等経営強化法」の一部改正が施行され、中小企業のIT活用を支援するITベンダー等を「情報処理支援機関」として認定する制度が創設されました。

認定制度は、中小企業者等の生産性向上に資するITツールを提供するITベンダー等を、「情報処理支援機関」として認定することにより、中小企業者等が使いやすいITツールの開発を促すとともに、中小企業者等にとってITベンダーやITツールを選定するために必要となる情報を開示するための体制を整備するものです。

なお、本制度及びIT活用が中小企業者等に浸透することを期待し、「認定情報処理支援機関」の愛称を「スマートSMEサポーター」としました。

2.九州地域におけるスマートSMEサポーター

第24号認定(2022年8月5日)時点における九州地域のスマートSMEサポーターをとりまとめました。

福岡県74社、佐賀県2社、長崎県10社、熊本県12社、大分県2社、宮崎県7社、鹿児島県6社の計113社が認定されております。

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