九州経済産業局 > 政策紹介 > IT・エレクトロニクス > 「認定情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」認定制度

「認定情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」認定制度

最終更新日:2018年8月20日

「認定情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」認定制度の創設について

中小企業者等の生産性向上・経営基盤の強化のため、平成30年7月9日に「中小企業等経営強化法」の一部改正が施行され、中小企業のIT活用を支援するITベンダー等を「情報処理支援機関」として認定する制度が創設されましたので、お知らせいたします。

1. 概要

人手不足への対応など中小企業者等の生産性向上が求められる中、中小企業者等の生産性向上・経営基盤の強化のため、平成30年7月9日に「中小企業等経営強化法」の一部改正が施行され、中小企業のIT活用を支援するITベンダー等を「情報処理支援機関」として認定する制度が創設されました。

認定制度は、中小企業者等の生産性向上に資するITツールを提供するITベンダー等を、「情報処理支援機関」として認定することにより、中小企業者等が使いやすいITツールの開発を促すとともに、中小企業者等にとってITベンダーやITツールを選定するために必要となる情報を開示するための体制を整備するものです。

なお、本制度及びIT活用が中小企業者等に浸透することを期待し、「認定情報処理支援機関」の愛称を「スマートSMEサポーター」としました。

2. 参考

「中小企業等経営強化法」及び「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」の一部改正施行については、以下の中小企業庁ホームページを御覧ください。

「認定情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」認定制度の詳細(認定申請等)については、以下の中小企業庁ホームページを御覧ください。

▲このページの先頭へ

問い合わせ窓口
地域経済部 情報政策課
電話:092-482-5440
FAX:092-482-5538