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2020年(1月~12月)九州の工場立地動向調査(速報)をとりまとめました

2021年3月31日
九州経済産業局

九州経済産業局では、工場立地法に基づき、管内に工場を建設する目的で、2020年(1月~12月)に、1,000平方メートル以上の用地を取得した製造業、ガス業、熱供給業、電気業の事業者を対象に「工場立地動向調査」(昭和42年から調査開始)を実施し、結果をとりまとめました。

調査結果の概要

  • 2020年の九州の製造業等(※)の工場立地件数は55件となり、前年比29.5%減。全国に対する割合は6.8%となった。
  • 工場立地面積は73haとなり、前年比23.4%減。全国に対する割合は7.6%となった。1件あたりの立地面積は、前年に比べ増加。
  • 業種別の立地件数は、(1)食料品(9件、構成比16.4%)、(2)金属製品(8件、14.5%)、(3)生産用機械器具(7件、12.7%)の順となった。
  • 県別の工場立地件数は、福岡県26件、鹿児島県14件、熊本県7件となり、福岡県と鹿児島県で九州の7割を占めている。

(※)本調査では2015年から太陽光発電施設が除外されたことから、同条件で経年変化の比較をするため、本資料では食料品、化学工業等の製造業にガス業、熱供給業を加えたもので、電気業は除いた製造業等としています。

工場立地件数の推移(電気業を除く)工場立地面積の推移(電気業を除く)

1件あたりの立地面積

主な業種別立地件数県別立地件数

別添資料

本発表資料のお問い合わせ先
九州経済産業局 産業部 産業課長 城
担当者:細川、奥田
電話:092-482-5485 FAX:092-482-5396