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2020年「第19回環黄海経済・技術交流会議」の開催を延期します

2020年8月21日

九州経済産業局

九州経済産業局、九州経済国際化推進機構(事務局:九州経済産業局、(一社)九州経済連合会)、熊本市等は、韓国・中国と協力のもと、10月14日(水曜日)に熊本市において、九・韓・中の環黄海地域における産学官交流プラットフォームである「環黄海経済・技術交流会議」の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を鑑み、本年の開催は困難であるとの結論に至り、延期を決定しました。

延期後の開催時期は、2021年の同時期で調整中です。具体的な開催時期等の詳細につきましては、関係機関等と調整のうえ、改めて発表いたします。

「環黄海経済・技術交流会議」とは

環黄海経済・技術交流会議

 
  • 三国政府(日本:九州経済産業局、韓国:産業通商資源部、中国:商務部)によるコミットのもと、環黄海地域の経済圏域の発展と交流の深化を目指す産学官交流プラットフォームとして、2001年3月にスタート。
  • 以降、九州・韓国・中国の順に持ち回りで18回開催。
  • なお、環黄海地域とは、大連から上海、仁川から釜山に至る、韓国・中国沿岸部、九州といった黄海を取り巻く地域経済エリア。

開催実績

第1回(2001年 3月):福岡市 第2回(2002年10月):韓国全州市
第3回(2003年 9月):中国威海市 第4回(2004年10月):宮崎市
第5回(2005年11月):韓国大田広域市 第6回(2006年11月):中国日照市
第7回(2007年11月):熊本市 第8回(2008年10月):韓国仁川広域市
第9回(2009年 7月):中国煙台市 第10回(2010年10月):北九州市
第11回(2011年11月):韓国太田広域市 第12回(2013年11月):中国連雲港市
第13回(2014年11月):佐世保市 第14回(2015年11月):韓国釜山広域市
第15回(2016年 7月):中国塩城市 第16回(2017年11月):鹿児島市
第17回(2018年11月):韓国全羅北道群山市 第18回(2019年11月):中国済寧市
本発表資料のお問い合わせ先
九州経済産業局 国際部 国際事業課長 福成
担当者:坂口、岡田、吉本、鶴山
電話:092-482-5942 FAX:092-482-5321