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令和2年7月3日からの大雨による災害についてガスの災害特例措置の認可を行いました

2020年7月17日
九州経済産業局

 本日、九州経済産業局は、災害救助法が適用された市町村において、被災したガスの需要家に対する料金その他の供給条件に係る特例措置の認可を行いました。

  1. 令和2年7月3日からの大雨による災害により、多数の被害が生じたため、7月4日以降、全国の被災した市町村に対して災害救助法を適用することが決定されました。
  2. 災害救助法適用地域において被災した需要家に対する災害特例措置として、下記事業者から、7月15日付けで、託送料金その他の供給条件について特例措置(料金の支払期限の延長等)の申請を受け、電力・ガス取引監視等委員会の意見も踏まえ、本日災害特例措置(別紙参照(PDF:81KB))の認可を行いました。
  3. 当該災害特例措置は、災害救助法が適用された日(令和2年7月6日)まで遡及して適用されます。
  4. なお、今後において被害が深刻化・長期化した場合などには、事業者から適宜申請を受けて、速やかに特例措置の認可を行う予定です。

一般ガス導管事業者 大牟田瓦斯株式会社(法人番号7290001053730)

添付資料

本発表資料のお問い合わせ先
九州経済産業局 資源エネルギー環境部 電力・ガス事業課長 野尻
担当者:邊見、、黒田、仲道
電話:092-482-5525  FAX:092-482-5398