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九州「地域共生・ヘルスケア産業活用」セミナー
(令和元年度第7回 九州厚生局地域共生セミナー)を開催します

2019年12月16日
九州経済産業局

超高齢社会を迎えた我が国において、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される体制(地域包括ケアシステム)を構築するためには、その体制を地域の特性に応じて作り上げていくことが必要です。

その構築支援として、九州厚生局と九州経済産業局が共同し、自治体及び民間の医療、介護、福祉の関係者と、ヘルスケアサービスの提供に関心のある事業者がお互いに知り合う機会を持つことで、新たなサービスの提供につながることを目的としたセミナーを開催します。皆様の御参加をお待ちしております。

日時

令和2年1月24日(金曜日)13時00分 ~ 16時30分

場所

かごしま県民交流センター 中ホール(鹿児島市山下町14番15号 )

主催

厚生労働省九州厚生局、経済産業省九州経済産業局、九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)

定員

100名

参加費

無料

申込方法

参加申込書 (WORD:17KB)に必要事項を記載の上、下記申込先(本事業事務局)までFAXまたはメールにてお送りください。

申込先

九州ヘルスケア産業推進協議会事務局(担当:高田、諸熊)

送付先FAX番号:092-472-6609

E-MAIL:hamiq.info@kitec.or.jp

プログラム

13時00分~主催者挨拶

施策紹介

13時10分~13時40分「地域共生社会の実現に向けた取り組みについて」
九州厚生局 地域包括ケア推進課

「ヘルスケア産業施策について」
九州経済産業局 新産業戦略課

基調講演

13時40分~14時20分「介護費適正化に向けた民間活力を活用した介護予防、自立支援・重度化防止の取り組み」

講師顔写真株式会社くまもと健康支援研究所 代表取締役 松尾 洋 氏
熊本大学大学院医学教育部博士課程在籍時(2006年)に、株式会社くまもと健康支援研究所を設立。市町村/健康保険組合の介護予防、健康づくり事業を熊本県内から、大分県、佐賀県、福岡県、鹿児島県へも展開している。医療機関と連携した医商連携まちづくり「うえきモデル」は、産業構造ビジョン2010および日本再生戦略で先進事例として紹介され、厚生労働省「健康寿命をのばそうアワード2012」において企業部門優良賞など他多数を受賞。

取組紹介

14時30分~15時00分「MCI・フレイル高齢者に対する社会的処方推進事業」

講師顔写真公益社団法人鹿児島共済会南風病院 臨床応用開発室 室長 吉永 拓真 氏
2003年 ニプロ株式会社に入社。2007年公益社団法人鹿児島共済会南風病院に入職。2012年臨床応用開発室を病院組織内に設置し、トランスレーショナル・リサーチを推進。2018年“働きながらの健康づくり“なんぷうジョブ・フィットのサービス開始。ヘルスケア分野の産学連携に取り組む。

15時00分~15時30分「超聴診器を用いた新しい遠隔医療サービス」

講師顔写真AMI株式会社 代表取締役CEO 小川 晋平 氏
循環器内科医。日本医師会認定産業医。京都大学起業家育成プログラム「HiDEP」上級アドバイザー。2015年11月にAMI株式会社を設立。医療機器の開発や遠隔医療サービスを展開している。主な受賞歴KDDI∞ラボ  最優秀賞ヘルスケア産業づくり貢献大賞“大賞”ヘルスケアベンチャーノット最優秀賞メドテックグランプリ 最優秀賞 など

15時40分~16時20分グループディスカッション(参加者が複数のグループを作り意見交換を行います)

16時30分セミナー終了(終了後は名刺交換時間あり)

本発表資料のお問い合わせ先
九州経済産業局 地域経済部 新産業戦略課長 黒木
担当者:金森
電話:092-482-5575 FAX:092-482-5390