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ロボット活用・導入実践フォーラム「九州SIer DAYS」を開催します
~中小現場の生産性アップを目指し、九州初開催~

2019年12月12日
九州経済産業局

人手不足を背景とした、中小ものづくり現場の生産性向上に向けた取組みが求められる中、ロボットを活用した取組みに注目が集まっています。しかしながら大企業でその導入が進む一方、中小企業の現場におけるロボット活用は十分とは言い難い状況にあります。

このようななかで、本フォーラムは、実際にロボット導入をサポートするSIer(システムインテグレータ)の役割に着目し、中小ものづくり現場の生産性向上を図ることを目的に開催します。

九州初の試みとなる今回は、「ロボット先進地」である北九州市に関係者が一堂に会し、九州地域のSIer企業による多様な取組みや中小ユーザーの導入課題・実践例の共有を図ることを期待しています。

日時

2020年1月21日(火曜日)13時15分~19時30分

2020年1月22日(水曜日)  9時00分~12時00分

場所

1日目(1月21日)北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野3-8-1)

2日目(1月22日)株式会社安川電機 本社(北九州市八幡西区黒崎城石2-1)

主催

九州経済産業局、北九州市、公益財団法人北九州産業学術推進機構、一般社団法人日本ロボット工業会FA・ロボットシステムインテグレータ協会、株式会社安川電機

参加費

無料(交流会費:3,000円)

定員

1日目(1月21日)300名

2日目(1月22日)150名

申込方法

参加登録ホームページ(日本ロボット工業会)外部リンクにアクセスし、必要事項をご記入ください。

【参加登録に必要な事項】

  • 参加会場(1日目、交流会、2日目)
  • 参加者氏名、連絡先TEL、連絡先メールアドレス
  • 会社名、所属部署課名、役職

プログラム

  • 1日目(1月21日)は、官民のロボット導入推進に向けた取組紹介のほか、SIer企業やユーザー企業10社がロボット導入における課題を踏まえ、その解決手法や実践などの事例を紹介し参加者と共有します。
  • 2日目(1月22日)は、メーカーの協力を得て、人協働型ロボットなど、ロボット開発のトレンドに係るセミナーのほか、最先端のロボット工場見学を予定しています。

1月21日(火曜日)

第1部(13時15分~14時30分)オープニング
開会 主催者挨拶
「ロボット政策とSIerの役割(仮)」経済産業省 製造産業局
「協会活動報告」FA・ロボットシステムインテグレータ協会
「カイゼン活動からシステム化にたどりつく手順」ものづくりテラス 代表 林 芳樹 氏

第2部(14時45分~16時00分)SIer活動の紹介
有限会社ICS SAKABE(北九州市)
シナジーシステム株式会社(熊本県菊池市)
サンビット株式会社(福岡市)
株式会社イーモーション(福岡県古賀市)
五誠機械産業株式会社(佐賀市)

第3部(16時00分~17時30分)ロボット導入実践事例の紹介
株式会社セイブ(佐賀県有田町)
大分もやし協業組合(大分市)
オーエーセンター株式会社(北九州市)
株式会社オーレック(福岡県広川町)
株式会社唐津プレシジョン(佐賀県唐津市)
【総括】北九州産業学術推進機構

交流会(17時45分~19時30分)参加費:3,000円
SIer企業によるポスター展示
ロボット導入相談会(北九州産業学術推進機構)

1月22日(水曜日)

工場見学他(9時00分~12時00分)株式会社安川電機本社
ロボットセミナー(i3-Mechatronics実現に向けたロボット事業の取り組みと進化)
ロボット第一工場/みらい館見学ツアー
(注)工場見学については同業他社の方のご参加をお断りしております。

本発表資料のお問い合わせ先
九州経済産業局 地域経済部 製造産業課長 平田
担当者:阿部、相馬、雪田
電話:092-482-5442 FAX:092-482-5538