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経済産業省の支援策

最終更新日:2011年5月6日

ソーシャルビジネスの課題と経済産業省の支援策

社会的認知度が不足。

■そのため、企業や行政のパートナーとして認識されず、資金調達も困難

1社会的認知度の向上
ソーシャルビジネス55選

先進的な取組を行う事業者を選定・表彰(H21年度)

ソーシャルビジネス・ケースブック

企業とソーシャルビジネス事業者の協働事例等の取りまとめ(H22年度)

ソーシャルビジネス・フォーラム

H21年にフォーラム、H22年にソーシャルビジネスメッセを開催。

3資金調達支援
社会貢献型事業にかかる融資制度

日本政策金融公庫に融資制度を創設。(H21年度〜)

3評価のあり方の検討
『評価のあり方』

企業、金融機関、自治体を交え策定(H20年度)

■社会性と事業性を両立させるための経営ノウハウが不足

■担い手(経営者・従業員)や支援人材が不足

1人材育成・経営ノウハウ支援
中間支援機能強化事業

先進的な中間支援機関の機能を他地域に移転。H22年度までに56機関を育成

ノウハウ移転・支援事業

先進的な事業者の経営ノウハウ等を他地域に移転。H22年度までに108事業者を育成

村おこしに燃える若者等創出

村おこしに燃える若者等の人材育成。H22年度までに272人を育成

2企業との連携・協働支援
企業とSBのコーディネート事業

企業のリソース(ヒト・モノ・カネ)をソーシャルビジネスとつなぐ中間支援強化(H23年度)

企業とSBの協働促進(コンソーシアム)事業

複数の企業と複数のソーシャルビジネス事業者が、社会課題の解決に向けて協働する事業に対して一部支援(H23年度)

■関係者が集う場がなく、ニーズと意欲ある担い手のマッチングがなされにくい

集まる「場」作り・研究会の開催
ソーシャルビジネス研究会

ソーシャルビジネスの現状および課題と支援等について取りまとめ(H19年度)

ソーシャルビジネス推進イニシアティブ

事業者や有識者が集い、SBの活動・支援の在り方を検討(〜H21年度)

地域CB/SB推進協議会

全国9ブロック(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄)に協議会を設置

ソーシャルビジネス推進研究会

これまでのソーシャルビジネス推進の総括と、今後の推進の在り方について検討(H22年度)

ソーシャルビジネス・ネットワーク

ソーシャルビジネス事業者を中心とした民間主体のネットワークとして立ち上げを促進(H22年度)

地域意見交換会

地域の関係者と、SB推進のあり方について意見交換を行う(H22年度)

 

その他の環境整備

ソーシャルビジネス・ナビゲーションガイド

 活用可能な中小企業支援策、法人格、資金調達手段等をまとめて公表(H22年度)

ソーシャルビジネス支援人材育成モデル

 ソーシャルビジネス支援人材を育成するためのモデルプログラム作成(H22年度)

ソーシャルビジネス支援データベース

 中間支援組織・自治体・商工団体・金融機関等をまとめたデータベースの作成(H22年度)

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