九州経済産業局 > 報道発表

 > 政策紹介

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)災害に関して
セーフティネット保証4号の指定期間が平成31年4月11日まで延長されます

平成31年1月11日
九州経済産業局

中小企業庁は、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)災害に関するセーフティネット保証4号の指定期間を平成31年4月11日まで延長することとしましたのでお知らせいたします。これにより、対象地域(福岡県の一部地域)の中小企業者の資金繰りを一般保証とは別枠の100%保証で引き続き支援します。

背景・制度概要

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)災害に関するセーフティネット保証4号(※)は、平成31年1月11日までを期限として指定されています。

※ 売上高等が減少している中小企業者等の資金繰り支援措置として、信用保証協会が一般保証とは別枠の限度額で融資額の100%を保証する制度(参考資料(PDF:207KB)参照)。

この度、以下の地域からセーフティネット保証4号の指定期間延長を希望する旨要請がありましたので、これを踏まえ、同地域について指定期間を平成31年4月11日まで延長することとしました。

経済産業省としては、引き続き平成30年7月豪雨(西日本豪雨)の影響を受けた九州各地の中小企業・小規模事業者の資金繰り支援に万全を期して参ります。

(指定地域)
福岡県:飯塚市、久留米市、直方市、筑紫野市、朝倉市、朝倉郡筑前町(6市町)

参考

セーフティネット保証制度(4号:突発的災害(自然災害等))(中小企業庁)

本発表資料のお問い合わせ先
九州経済産業局 産業部 中小企業金融室長 黒木
担当者: 西尾、志方
電話:092-482-5448 FAX:092-482-5393