九州経済産業局 > 政策紹介 > IT・エレクトロニクス > IoT投資の抜本強化(コネクテッド・インダストリーズ税制の創設)

IoT投資の抜本強化(コネクテッド・インダストリーズ税制の創設)

最終更新日:2018年8月16日

一定のサイバーセキュリティ対策が講じられたデータ連携・利活用により、生産性を向上させる取組について、それに必要となるシステムや、センサー・ロボット等の導入を支援する税制措置を創設しました。

  • 対象事業者
    青色申告事業者(業種・資本規模による制限はありません。)
  • 課税の特例の内容
    認定事業計画(認定革新的データ産業活用計画)に基づいて行う設備投資について、税額控除3%(賃上げ※を伴う場合は5%)または特別償却30%を措置。
    ※継続雇用者給与等支給額が対前年度増加率3%以上を満たした場合。
  • 対象設備
    ソフトウェア、器具・備品、機械・装置
  • 最低投資合計額:5,000万円

Iot投資抜本強化(コネクテッド・インダストーリズ)

▲このページの先頭へ