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産学連携による人材育成

最終更新日:2018年7月13日

社会人基礎力

「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年から提唱しています。企業や若者を取り巻く環境変化により、「基礎学力」「専門知識」に加え、それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」を意識的に育成していくことが今まで以上に重要となってきています。

社会人基礎力概要図3つの能力/12の能力要素

社会人基礎力育成グランプリ

経済産業省が提唱する『社会人基礎力』の育成事業の一環として、全国の大学における育成事例とその成果を学生チームが発表する「社会人基礎力育成グランプリ」が、本年度も、大学教職員の有志で運営される社会人基礎力協議会との共催形式により開催されます。

平成29年度「社会人基礎力育成グランプリ」では、全国45大学55チームの参加があり、福岡女学院大学が大賞を受賞しました。

「社会人基礎力育成グランプリ」の詳細については、経済産業省ホームページおよび一般社団法人社会人基礎力協議会のホームページをご覧ください。

キャリア教育

子供たちの生きる力を育成する観点から、学校での学びと社会との関連性を教え、学習意欲を向上させるとともに、学習習慣を確立させる「キャリア教育」が重要視されています。

「キャリア教育」とは、『一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育』です。(平成23年1月中央教育審議会「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」より)

キャリア教育アワード

産業界による教育支援の取組を奨励・普及するため、キャリア教育に取り組む企業や経済団体を公募し、優秀と認められる事例を表彰するものです。最も優秀と認められる企業・団体等には、経済産業大臣賞を授与されます。

キャリア教育推進連携表彰

文部科学省と共同で、教育関係者と地域・社会や産業界の関係者とが連携・協働して「キャリア教育」に取り組んでいる先進事例を表彰します。

キャリア教育アワード、キャリア教育推進連携表彰の開催結果については、経済産業省ホームページをご覧下さい。

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