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ダイバーシティ経営の推進

最終更新日:2018年11月16日

新・ダイバーシティ経営企業100選

「ダイバーシティ経営」とは、「多様な人材が持つ能力を最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営」を指します。

新・ダイバーシティ経営企業100選

経済産業省では、ダイバーシティ経営のすそ野を広げるため、様々な規模・業種の企業における「ダイバーシティ経営」への積極的な取組を「経済成長に貢献する経営力」として評価し、ベストプラクティスとして発信する「新・ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)を実施しています。

本事業は、平成24年度から「ダイバーシティ経営企業100選」として実施し、3年間で140社が選定されました。平成27年度からは「新・ダイバーシティ経営企業100選」として、より広く経営に効果のある事例を選出しています。

平成29年度九州管内の受賞企業(2社)

平成28年度九州管内の受賞企業(4社)

平成27年度受賞企業(1社)

26年度以前の受賞企業はこちらのページをご参照ください。

ダイバーシティ経営企業関連セミナー

これまでの受賞企業や多様な働き方を促進する企業の取組事例を発表していただくとともに、ダイバーシティ経営について広く普及させていくためのセミナーを開催しています。

関連リンク

女性の活躍促進

少子高齢化と経済のグローバル化が進む中で、我が国が競争力を高め成長していくためには、産業を支える「人材」一人ひとりが能力を発揮して活躍できるように環境整備や機会の提供を行っていくことが必要です。特に女性の活躍促進は、成長戦略の中核をなすものとして、企業の取り組みを促進しています。

次世代女性リーダー育成プロジェクト(WINK)の開催

企業等における管理職割合は着実に増加していますが、その一方で、各企業では女性リーダー育成を図るにあたって、自社にロールモデルが少ない、女性の層が薄い等の課題を抱えています。企業単独での取組には限界がみられることから、九州地域の産学官が一体となり、地域企業等の女性リーダー育成を支援し、地域経済の更なる発展につなげることを目的にWINKを実施。

女性向けセミナー・座談会の開催

働くことに対して漠然とした不安を抱えている女性が、希望の職業に就職し、社会の活力となるとともに、結婚や出産・育児等のライフイベントと仕事の両立を前提に、女性の可能性を再認識することで、自分の将来像や働き方を描くヒントを得ることを目的にセミナー・座談会を実施。

なでしこ銘柄

経済産業省は、東京証券取引所と共同で、2012年度より女性活躍推進に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として選定し、発表しています。なでしこ銘柄は、「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じて、企業への投資を促進し、各社の取組を加速化していくことを狙いとしています。

詳細はこちら(経済産業省「なでしこ銘柄」紹介ページ

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