今春卒業予定の大学生及び高校生の就職内定率は、大変厳しい状況にあります。 しかし一方で、採用意欲のある中小企業も多く存在しており、ミスマッチが発生している状況にあるといえます。
そこで、就職の決まっていない新卒者を対象に、中小企業の生産現場等に触れる機会を提供するとともに、中小企業で働く上で必要とされる技能・技術・ノウハウ等を習得してもらうため、長期間(原則6ヶ月)の職場実習(インターンシップ)等を実施する「新卒者就職応援プロジェクト」を実施します。
このプロジェクトでは、実習生には技能習得支援助成金(日額7,000円)、受入企業には教育訓練費助成金(日額3,500円)が支給されます。
4月から順次、職場実習を開始するにあたり、2月15日より、職場実習を希望する新卒者及び受入れ企業の募集を開始します。(「全国型」) また「地域ネットワーク型」は、地域の実施者が決まり次第、新卒者、受入れ企業の募集を開始します。 詳細は事業概要及び中小企業庁による発表をご覧ください。
■事業概要(PDF版)
■中小企業庁による発表(平成22年2月10日)