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発電設備の認定(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)

最終更新日:2014年5月20日

 当局では、設備の認定に係る申請の受付を開始しておりますので、具体的な手続きについてご案内します。 また、申請にあたってのよくある間違いを紹介してますので、申請書作成時にはご注意ください。

 このほか、本制度のお問い合わせの多い質問内容を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
資源エネルギー庁「よくある質問」

認定申請時のよくある間違い

申請書類の中には、申請書類の記入漏れ、添付書類の添付漏れなど、申請書の受理後に不足する情報を確認させていただく必要があるものが見受けられます。

このようなよくある間違いについて、次のとおりまとめましたので申請時にはご注意ください。

各手続き共通

1.申請・届出書担当者連絡票が添付されていない。

すべての手続きに一つの申請書、届出書ごとに申請・届出書担当者連絡票が必要になります。連絡票に記載された方は、申請内容等について熟知された方であり、また、認定書等の送付先となります。

再生可能エネルギー発電設備認定申請書

1.申請者の法人及び個人の記載内容が適切でない。

法人の場合は、法人名、役職、代表者名及び法人印が必要です。個人の場合は、個人名及び認印が必要です。

2.メンテナンス体制図に、メンテナンス責任者の印鑑がない。

メンテナンス体制を確認するためにメンテナンス責任者の印鑑が必要です。

3.単線結線図に売電用電力計の設置について、記載と押印がない。(50kW未満の太陽光発電設備を除く)

申請時に電力量計が設置されていない場合は単線結線図の売電用電力量計の近くに以下の記載が必要です。

当該電力量を計測する電力量計は計量法上の使用の制限を満たす電力量計を設置します。 設置後速やかに報告します。

電気主任技術者(※)    氏    名  印

(※)電気主任技術者または発電事業者の記名・押印

4.発電出力の計算が間違っている。

発電出力は、パワコンとモジュールの系統ごとに出力の小さい方を合計し、総合計のみ小数第2位を切り捨てます。(計算の過程で、四捨五入などしない)

「太陽光発電の発電出力の考え方について」(PDF)(資源エネルギー庁)

出力の計算根拠を確認するため、1台のパワコンあたりのパネル出力と発電出力が確認できる割付け図、システム系統図等を添付してください。

5.パワコンのカタログが添付されていない。

モジュールとパワーコンディショナーの両方について、1メーカー、2型番、3出力がわかるもの(例:仕様書、見積書、契約書、カタログ等)が記載されているページのコピーを添付してください。技術資料、継電器系統連携資料等は添付しないでください。

再生可能エネルギー発電設備変更認定申請書

1.モジュールとパワコンのメーカーを変更した場合、再生可能エネルギー発電設備軽微変更届出書で手続きされている。

モジュール、パワコンのメーカーを変更することなどによりメンテナンス会社を変更する場合は、変更認定申請の手続きが必要です。

2.発電出力の計算根拠がわからない。

発電出力が変更された場合は、申請時と同様に発電出力の計算根拠を示してください。

再生可能エネルギー発電設備設置・運転費用年報

1.申請・届出書担当者連絡票が添付されていない。

届出書ごとに申請・届出書担当者連絡票が必要になります。

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問い合わせ窓口
太陽光発電などの再生可能エネルギーの固定価格買取制度については
エネルギー対策課
電話:092-482-5475
FAX:092-482-5962
問い合わせ窓口
その他エネルギー全般については
資源エネルギー環境課
電話:092-482-5513
FAX:092-482-5398