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九州における再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況及び
認定状況を公表します(平成27年7月末時点)

平成27年11月12日
九州経済産業局

九州経済産業局は、平成27年7月末時点の再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況及び認定状況を取りまとめましたので、お知らせします。

 平成24年7月の再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の開始から平成27年7月末までに、九州において新たに運転を開始した設備出力は467万kWとなり、累積の設備出力は775万kWに達しました。これは、FIT開始前の累積の設備出力308万kWに比べ、2.5倍となります。そのうち、太陽光発電のFIT開始後における新たな運転開始出力は454万kW(九州の再生可能エネルギーの97%)となり、累積の運転開始出力は540万kWに達し、FIT開始前の累積の運転開始出力86万kWに比べ、6.3倍となりました。

 特にメガソーラー(太陽光発電1,000kW以上)は、158万kW(九州の再生可能エネルギーの34%)に達し、関東に次ぐ(全国のメガソーラーのうち25%)規模です。

 一方、平成27年7月末の九州における再生可能エネルギー発電の認定設備出力は、 1,907万kWとなり、全国8,768万kWの22%を占めています。

 そのうち、太陽光発電は1,815万kW(九州の再生可能エネルギーの95%)となり、特にメガソーラーは910万kW(九州の再生可能エネルギーの48%)に達しております。(全国のメガソーラーのうち21%)

 また、FITの九州における再生可能エネルギー発電設備の平成27年7月末での運転開始割合(運転開始出力/認定設備出力)は24.5%となっております。なお、太陽光発電の運転開始出力は、前月に比べ、12万kWの増加となりました。

発表資料

資源エネルギー庁のホームページにおいては、認定状況について導入状況に先行して公表しており、詳細情報を掲載しております。

本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
担当:柳島、和泉
電話:092−482−5473