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お知らせ

九州における再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況及び
認定状況を公表します(平成26年12月末時点)

平成27年4月15日

九州経済産業局は、平成26年12月末時点の再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況及び認定状況を取りまとめましたので、お知らせします。

平成24年7月の再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の開始から平成26年12月末までに、九州において新たに運転を開始した設備出力は337万kWとなり、累積の設備出力は645万kWに達しました。これは、FIT開始前の累積の設備出力308万kWに比べ、2.1倍となります。そのうち、太陽光発電のFIT開始後における新たな運転開始出力は332万kW(九州の再生可能エネルギーの99%)となり、累積の運転開始出力は418万kWに達し、FIT開始前の累積の運転開始出力86万kWに比べ、4.9倍となりました。
 特にメガソーラー(太陽光発電1,000kW以上)は、103万kW(九州の再生可能エネルギーの31%)に達し、関東に次ぐ(全国のメガソーラーのうち25%)規模です。
 一方、平成26年12月末の九州における再生可能エネルギー発電の認定設備出力は、1,779万kWとなり、全国7,401万kWの24%を占めています。
 そのうち、太陽光発電は1,745万kW(九州の再生可能エネルギーの98%)となり、特にメガソーラーは847万kW(九州の再生可能エネルギーの48%)に達しております。(全国のメガソーラーのうち23%)
 また、FITの九州における再生可能エネルギー発電設備の平成26年12月末での運転開始割合(運転開始出力/認定設備出力)は19%となっております。なお、太陽光発電の運転開始出力は、前月に比べ、15万kWの増加となりました。

発表資料

 資源エネルギー庁のホームページにおいては、認定状況について導入状況に先行して公表しており、詳細情報を掲載しております。

本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
担当:柳島、和泉
電話:092−482−5473