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お知らせ

九州における再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況及び
認定状況を公表します(平成26年5月末時点)

平成26年9月11日

九州経済産業局は、平成26年5月末時点の再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況及び認定状況を取りまとめましたので、お知らせします。

平成24年7月の再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の開始から平成26年5月末までに、九州において新たに運転を開始した設備出力は228万kWとなり、累積の設備出力は536万kWに達しました。これは、FIT開始前の累積の設備出力308万kWに比べ、1.7倍となります。そのうち、太陽光発電のFIT開始後における新たな運転開始出力は227万kW(九州の再生可能エネルギーの99%)となり、累積の運転開始出力は313万kWに達し、FIT開始前の累積の運転開始出力86万kWに比べ、3.6倍となりました。
 特にメガソーラー(太陽光発電1,000kW以上)は、74万kW(九州の再生可能エネルギーの33%)に達し、全国トップ(全国のメガソーラーのうち29%)の規模です。

 一方、平成26年5月末の九州における再生可能エネルギー発電の認定設備出力は1,831万kWとなり、全国7,147万kWの26%を占めています。
 そのうち、太陽光発電は1,782万kW(九州の再生可能エネルギーの97%)となり、特にメガソーラーは941万kW(九州の再生可能エネルギーの51%)に達し、関東に次ぐ(全国のメガソーラーのうち25%)規模です。

 また、FITの九州における再生可能エネルギー発電設備の平成26年5月末での運転開始割合(運転開始出力/認定設備出力)は12%となっております。なお、太陽光発電の運転開始出力は、前月に比べ、15万kWの増加となりました。

発表資料

本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
担当:柳島、和泉
電話:092−482−5473