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「IoMT (Internet of Medical Things) FORUM in Kyushu」を開催します
~「第4次産業革命×医療・介護」の未来に向けて~

平成31年2月6日
九州経済産業局

世界に先駆けて超高齢社会に突入した我が国では、医療・介護費の増加や医療機関、医師等の都市部集中による医療・福祉サービスの地域的な偏在など様々な課題を抱えています。また、高齢化の進展が早く離島が多いなどの特徴を持つ九州地域では、深刻な課題となっています。

近年、IT技術の進歩は目覚ましく、医療・介護業界においても遠隔画像診断支援システムなどのIoMT(Internet of Medical Things)関連の革新的な医療機器・サービス等が誕生しつつあり、上記のような医療・介護業界における課題を解決することが期待されています。

本フォーラムでは、IoMTの概念や先進的な事例紹介により、「第4次産業革命×医療・介護」の機運を高め、九州地域におけるIoT、AI等を活用した革新的な医療機器・サービス等の開発・実装・導入を促進することを目的として開催します。ぜひ御参加ください。

日時

平成31年2月22日(金曜日)14時00分~19時00分

場所

電気ビル共創館 3階 カンファレンスルームA(福岡市中央区渡辺通2-1-82)

主催

経済産業省九州経済産業局、九州ヘルスケア産業推進協議会

定員

150名

参加費

無料

プログラム

  • 14時00分~14時10分 主催者挨拶 九州経済産業局 地域経済部長 松下 達也

<基調講演>

  • 14時10分~14時50分 講演1 「IoMTによる新しい医療ビッグデータ」
    一般社団法人IoMT学会 代表理事
    順天堂大学 医学部附属眼科学教室 助教 猪俣 武範 氏
  • 14時50分~15時30分 講演2 「これからの医療 ITイノベーション~アントレドクターの挑戦~」
    株式会社ワイズ・リーディング 代表取締役 中山 善晴 氏

<プレゼンテーション>

  • 15時40分~16時00分 「業務改善を目指した新しい病理診断システムの開発」
    株式会社ケイ・アイ・ステイナー 取締役 大西 紘二 氏
  • 16時00分~16時20分 「周産期遠隔医療プラットフォーム“Melody i”について」
    メロディ・インターナショナル株式会社 CEO 尾形 優子 氏
  • 16時20分~16時40分 「新しい医療インフラとなるオンライン診療の現状と展望」
    株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役 園田 愛 氏

<パネルディスカッション>

  •  16時50分~17時30分 パネリスト:上記登壇者5名(猪俣氏、中山氏、大西氏、尾形氏、園田氏)
    モデレーター:日経BP社 日経デジタルヘルス編集長 河合 基伸 氏
  • 17時40分~19時00分 交流会 参加費有料、定員50名

申込方法

案内チラシ裏面(PDF:528KB)の申込書に必要事項を記載の上、下記申込先(本事業事務局)までFAXまたはメール
にてお送りください。

申込先、お問い合わせ先

株式会社コムディア(担当者:古海)

本発表資料のお問い合わせ先
九州経済産業局 地域経済部 新産業戦略課長 秋吉
担当者:金森、西田
電話:092-482-5575 FAX:092-482-5390