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「九州水素・燃料電池フォーラム&水素先端世界フォーラム2018」を開催します
~水素社会実現に向け、九州から情報を発信~

平成29年12月21日
九州経済産業局

九州経済産業局では、九州地域の企業による水素・燃料電池関連分野への参入に向けた取組を支援しています。このたび、その一環として、九州大学、九州経済界、九州各県・政令市等と一体となり、「九州水素・燃料電池フォーラム&水素先端世界フォーラム2018」を平成30年2月1日(木)、アクロス福岡(福岡市)において開催します。

本フォーラムでは、水素社会の実現に向けて官民で共有すべき大きな方向性・ビジョンとして、政府が年内を目途にとりまとめる予定の「水素基本戦略」の解説並びに今後の展望などを紹介します。

また、水素・燃料電池分野への参入を目指す上での課題や、九州内外の自治体及び企業、水素利用の先進地である米国の取り組み事例を紹介します。

日時

平成30年2月1日(木曜日)13時00分~16時45分

(交流会 17時30分~19時30分)

場所

アクロス福岡イベントホール(福岡市中央区天神1-1-1)
(交流会 天神スカイホールウエストルーム 福岡市中央区天神1-4-1)

定員

600名

参加費

無料(交流会は、4,500円/人(予定))

申込方法

1月22日10時までは、九州大学が設ける以下のサイトから、Webフォームにてお申し込みください。

1月22日10時以降は、以下の九州大学まで、メールにてお申し込みください。

主催

九州経済産業局、九州大学水素材料先端科学研究センター、九州大学エネルギー研究教育機構、九州大学水素エネルギー国際研究センター、福岡水素エネルギー戦略会議、一般社団法人九州経済連合会、産総研・九大水素材料強度ラボラトリ

後援

福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、北九州市、福岡市、熊本市

(予定)水素エネルギー製品研究試験センター、燃料電池実用化推進協議会、水素供給利用技術協会、水素エネルギー協会、燃料電池開発情報センター、九州大学学術研究都市推進機構、福岡経済同友会、北部九州自動車産業アジア先進拠点推進会議、ふくおかFCVクラブ

プログラム(日英同時通訳あり)

  1. 開会挨拶
    九州経済産業局 髙橋 直人 局長
    福岡水素エネルギー戦略会議顧問 小川 洋 福岡県知事
  2. 「脱炭素・水素エネルギー社会実現への産学官地域連携と将来展望」
    国立大学法人 九州大学 副学長 兼 水素エネルギー国際研究センター センター長 佐々木 一成 教授
  3. 「水素社会の実現に向けた戦略と課題」
    経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課
    水素・燃料電池戦略室 課長補佐 川村 伸弥 氏
  4. 「九州地域での水素関連プラットフォーム構築に向けて」
    デロイトトーマツコンサルティング合同会社 パブリックセクター 執行役員 庵原 一水 氏
  5. 「水素エネルギーに関する佐賀県の取組」
    佐賀県 産業労働部 新エネルギー産業課 副課長 大野 伸寛 氏
  6. 「環境未来都市 ハウステンボスの挑戦」
    ハウステンボス株式会社 取締役 兼 事業開発室 室長
    HTBエナジー株式会社 代表取締役 兼 CTO 早坂 昌彦 氏
  7. 「豊田通商の低炭素エネルギーの取組について」
    豊田通商株式会社 新規事業開発部 低炭素社会推進グループ グループリーダー 鈴木 来晃 氏
  8. 「Overview of U.S. Department of Energy’s Materials R&D Activities for Hydrogen and Fuel Cells」
    米国エネルギー省 Technology Manager Fuel Cell Technologies Office Dr. Neha Rustagi
  9. 「高圧水素用ステンレス鋼」
    新日鐵住金株式会社 技術開発本部 鉄鋼研究所 上席主幹研究員(リーディングリサーチャー) 大村 朋彦 氏
  10. 「水素充填用ホースの開発」
    横浜ゴム株式会社 ホース配管技術部開発1グループ グループリーダー 山口 尚志 氏

添付資料

本発表資料のお問い合わせ先
九州経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・エネルギー産業担当参事官 山田 英樹
担当者:稲場、鶴丸
電話:092-482-5509