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「第16回環黄海経済・技術交流会議」及び「第24回九州(日本)・韓国経済交流会議」を
鹿児島県鹿児島市で開催しました

~265名の九州・韓国・中国の産学官関係者が一堂に会し、今後の協力方策等を議論~

平成29年12月1日
九州経済産業局

  1. 九州経済国際化推進機構(会長:(一社)九州経済連合会 麻生 泰会長、顧問:九州経済産業局 髙橋 直人局長)は、2017年11月29日~30日、鹿児島県鹿児島市において、韓国産業通商資源部、中国商務部と連携・協力して、九州・韓国・中国の環黄海地域における産学官プラットフォームである「環黄海経済・技術交流会議」(以下、「環黄海会議」という。)を開催しました。
  2. 九州からは、「九州経済国際化推進機構」メンバーの他、企業、大学などから115名が参加し、韓国からは産業通商資源部 李 鎬俊(イ ホジュン) 通商協力局長はじめ47名が参加し、中国からは商務部 呉 政平(ウ ジェンピン) アジア司長はじめ103名が、参加しました(参加総数265名)。
  3. 2018年の次回開催地は、韓国・全羅北道・セマングムに決定しました。
  4. 今回の環黄海会議の概要は以下のとおりです。
    • (1)「地域間交流の促進」と「イノベーションを通じた新産業・新市場の創出」をテーマに、九州・韓国・中国の環黄海地域における経済交流促進を協議。「環黄海会議本会議」のほか、「環黄海ビジネスフォーラム」、「食・観光フォーラム」などの事業を実施。
    • (2)本会議では、各事業の総括、各国からの提案発表にあわせ、「第三回 環黄海経済・技術交流大賞」を九州・韓国・中国の各二者に授与。
    • (3)三国間のより一層の経済貿易関係を強化・構築していくため、この環黄海会議という地域間交流の産学官プラットフォームも活用し、引き続き、経済技術交流を推進していくことが重要であるということを確認した。
  5. また、環黄海会議にあわせ、第24回九州(日本)・韓国経済交流会議(以下、「九韓会議」という)を開催しました。11月29日に政府・経済団体による、「ヘルスケア分野を中心とした日韓協力」をテーマとした九韓会議本会議を行い、11月30日には、食・観光分野における九州企業と韓国企業との商談会を開催しました。

別添資料

関連リンク

2017年「環黄海経済・技術交流大賞」の九州における受賞者が決定しました

本発表資料のお問い合わせ先
九州経済産業局 国際部 国際課長 松谷、国際事業課長 野尻
担当者:岡山、古澤、橋爪、坂本
電話:092-482-5423、5942