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平成25年(1月〜12月)九州の工場立地動向調査(速報)を公表します

〜九州の立地件数・立地面積 ともに増加〜

平成26年3月28日
九州経済産業局

平成25年の九州の工場立地件数は333件、前年の167件に比べて約2倍の増加、立地面積は 1,802.0ha、前年の 657.8haに比べて約2.7倍の増加となりました。

<主な要因>

 

  • 県別立地件数は、前年に比べ全県で増加。電気業を除いた立地件数では、福岡県が1件、佐賀県が2件の増加、その他の県は減少。
  • 製造業を業種別にみると、飲料・食料品等関連(25件)が多かった。

平成20年〜25年工場立地件数の推移平成25年電気業立地件数内訳

※工場立地動向調査は、工場立地法に基づき昭和42年から実施しており、製造業、電気業(水力・地熱発電所を除く)、ガス業、熱供給業のための工場または事業場(研究所を含む)を建設する目的をもって、1,000m2以上の用地を取得(借地を含む)した事業者を対象としている。

添付資料

本発表資料のお問い合わせ先
九州経済産業局 産業部 産業課 産業振興室長 湯川俊明
担当:山本、久保
電話:092−482−5485