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平成24年(1月〜12月)九州の工場立地動向調査(速報)

〜九州の立地件数・立地面積ともに増加〜

平成25年4月5日
九州経済産業局

平成24年の工場立地件数は167件、前年の91件に比べて約1.8倍に増加。 工場立地面積は657.8ha、前年の130.1haに比べて約5倍に増加した。

<主な要因>

・電気業の立地件数の急激な増加(前年3件→今年77件)

・自動車関連立地件数の増加(前年15件→今年21件)

 

  • 県別立地件数は、全県で増加。 福岡県(前年33件→52件)、佐賀県(同9件→12件)、長崎県(同10件→15件)、熊本県(同10件→24件)、大分県(同8件→12件)、宮崎県(同10件→19件)、鹿児島県(同11件→33件)であった。
  • 製造業のみの立地件数は90件、前年の87件に比べて3件増加した。
    立地面積は95.4ha、前年の89.4haに比べて6.0ha増加した。

平成20年〜24年工場立地件数の推移平成24年電気業立地件数内訳

※工場立地動向調査は、工場立地法に基づき昭和42年から実施しており、製造業、電気業(水力・地熱発電所を除く)、ガス業、熱供給業のための工場または事業場(研究所を含む)を建設する目的をもって、1,000㎡以上の用地を取得(借地を含む)した事業者を対象としている。

添付資料

本発表資料のお問い合わせ先
九州経済産業局 産業部 産業課 産業振興室長 湯川俊明
担当:田中
TEL.092−482−5485