> 九州経済産業局 > 報道発表

> 調査・報告

> 政策紹介

平成24年上期(1月〜6月期)九州の工場立地動向調査(速報)を公表します

〜九州の立地件数・立地面積ともに増加〜

平成24年10月30日
九州経済産業局

<主な要因>

 

  • 県別立地件数は、福岡県21件(前年同期17件)、熊本県10件(同3件)、
    鹿児島県10件(同7件)で増加。
  • 業種別立地件数は、食料品等の地方資源を活用した業種の立地が最多。
    (23件、構成比42.6%)。
    自動車関連の立地は7件(前年同期9件)。

工場立地件数推移グラフ

 工場立地動向調査は、工場立地法に基づき昭和42年から実施しています。対象は、製造業、電気業(水力発電所・地熱発電所を除く)、ガス業又は熱供給業のための工場(研究所を含む)を建設する目的で、1,000㎡以上の用地を取得(借地を含む)した企業です。

資料

本発表資料のお問い合わせ先
九州経済産業局 産業部 産業立地課長 田中繁孝
担当:大石、田中、山本
TEL.092−482−5435