平成23年7月28日
九州経済産業局
平成23年7月1日に2011年版中小企業白書が閣議決定されました。本白書では、2011年3月11日に発生した東日本大震災により、中小企業が甚大な被害を受け、被災による事業の停滞や消費マインドの低下、販売減少等による影響が全国的に波及している中で、最近の中小企業の動向及び震災の中小企業への影響を分析し、震災でも改めて認識された我が国の経済社会における中小企業の重要性を示し、我が国の経済成長を担う中小企業の復興・発展の方向性を探ることを試みています。
また、災害が発生した場合でも事業リスクをなるべく小さくするとともに、できるだけ早く事業を復旧するための備えが必要であり、今般の震災でそのための取組である事業継続計画(BCP)の重要性が増してきています。
本説明会では、中小企業白書を基に、日本経済の現状や今後の方向性を説明するとともに、中小企業のBCP策定のポイントをご説明いたします。 多数の皆様のご参加をお待ちしております。
※ BCP 「Business Continuity Plan」の略語
平成23年8月29日(月)13:30〜16:45
福岡合同庁舎新館3階 共用大会議室A・B・C
(福岡市博多区博多駅東2−11−1)
九州経済産業局、(独)中小企業基盤整備機構九州支部
200名(参加無料)
13:30〜13:35 |
主催者挨拶 九州経済産業局 産業部 産業部長 井手 信一 |
13:35〜15:05 |
「2011年版中小企業白書について」 講師:中小企業庁 事業環境部 調査室 調査員 貞方 順一 氏 |
| 〜 休憩 〜 | |
15:15〜16:45 |
「中小企業のBCP策定のポイント」(仮) 講師:独立行政法人 中小企業基盤整備機構 九州支部 経営支援アドバイザー 薗田 恭久 氏 |
以下の申込フォームよりお申し込みいただくか、又は申込書にご記入の上、FAXでお申込み下さい。
申込フォーム 申込用紙(WORD:33KB) 申込用紙(PDF:30KB)
8月25日(木)(定員に達し次第、締め切らせて頂きます。)