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地域産業資源活用事業計画の認定について

−九州の中小企業による地域資源を活用した計画4件を新たに認定(平成22年第1回)−

平成22年10月5日
九州経済産業局

九州経済産業局は、中小企業地域資源活用促進法に基づき、平成22年10月5日付けで新たに4件の「地域産業資源活用事業計画」を認定しました。

今回の認定により、九州における合計認定件数は100件(農林水産物35件、鉱工業品及びその生産技術58件、観光資源7件)となります。(全国計は、平成22年10月5日現在で865件(農林水産物310件、鉱工業品及びその生産技術494件、観光資源61件))

今回認定した事業計画は、各県の地域産業資源である農林水産物や鉱工業品を活用して、新たな新商品の開発と販路開拓を行っていく事業計画となっています。

認定事業計画の概要

地域名

事業名

活用する主な地域資源
(3類型)

認定事業者

福岡県
大川市・
大木町

博多あまおうを活用し、原料そのものを発酵させる飲用酢の開発と販路開拓

いちご(あまおう)
(農林水産物)

福岡大城農業協同組合

福岡県
大川市

九州産を中心とした旬の果実のお酒ブランドの開発、販路開拓

福岡の清酒
(鉱工業品)

若波酒造合名会社

長崎県
南島原市

島原手延べそうめんの技術を活用し、高校生と取り組む新商品の開発と販路開拓

島原手延そうめん
(鉱工業品)

株式会社山一

宮崎県
日南市

飫肥杉と桧の「ハイブリッド集成材」と「韓屋キット」の生産及び韓国への輸出

スギ
(農林水産物)

吉田産業合資会社

添付資料

別紙2−1:平成22年度第1回地域産業資源活用事業計画認定一覧 (PDF:105KB)

別紙2−2:平成22年度第1回地域産業資源活用事業計画認定概要 (PDF:325KB)

別紙2−3:各県の基本構想で特定された地域資源の数と代表例(PDF:524KB)

別紙2−4:九州管内「地域産業資源活用事業計画」認定状況(PDF:267KB)

※中小企業地域資源活用プログラムについて

地域資源活用チャンネル:http://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/index.html