〜対象となる化学物質が拡大します〜
平成22年8月23日
九州経済産業局
九州経済産業局は、9月6日(月)に福岡市において、化学物質の製造・輸入等に携われている方を対象に、「改正 化審法※」に関する説明会を開催いたします。
本 改正法は、平成21年5月20日に公布されており、本年4月から段階的に施行されております。
(参考)
※化審法(化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律)とは、難分解性の性状を有し、かつ人の健康を損なうおそれがある化学物質による環境の汚染を防止するため、昭和48年に制定された法律。難分解性であり、高濃縮性を有し、かつ長期毒性を有するおそれのある化学物質を特定化学物質に指定し、製造・輸入については許可制とするなど所要の措置が講じられている。
(ポイント)
1. 本年4月には、難分解性に加え、良分解性の化学物質も規制の対象とするなど、改正化審法の第1段階目が施行されており、来年4月1日には、第2段階目が施行されます。
2. 第2段階目の施行では、これまで新規化学物質が届出の対象となっていましたが、全ての化学物質が対象となり、一定数量以上製造・輸入した事業者に対してその数量等の届出が新たに義務づけられます。
3. 本説明会では、第2段階目の施行内容を中心にわかりやすく説明させていただきます。
平成22年9月6日(月) 14:00〜16:00
福岡合同庁舎本館5階 共用中会議室A・B
(福岡市博多区博多駅東2-11-1)
経済産業省製造産業局 化学物質管理課 中桐課長補佐(予定)
無料
以下のURLから申込書をダウンロードの上、FAXでお申込ください。
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/CSCL_setsumei.pdf
定員になり次第、締め切らせていただきます(定員:100名)