平成22年2月3日
九州経済産業局
中国は2009年の新車販売実績が1,300万台を超え、世界一に躍進。生産台数も日本を抜き世界一となると予想されており、電気自動車の開発を手掛ける中国国内自動車メーカーの勃興が見られるなど著しい成長が続いています。
今回のセミナーでは、九州地域の自動車部品産業の新たなビジネスチャンス拡大を図るため、激動する中国自動車市場の最新情報や今後の見通し、海外ビジネス展開に役立つ模倣品対策等についてご紹介します。
平成22年2月17日(水)
セミナー 13:30〜16:30(受付13:00〜)
名刺交換会 17:00〜18:30
メルパルク熊本 (熊本市水道町14−1 電話 096−355−6311)
80名
セミナー:無料 名刺交換会:3,000円
九州経済産業局、(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)熊本貿易情報センター
熊本県、九州経済国際化推進機構、熊本県中小企業団体中央会、 熊本経済
同友会、熊本県工業連合会
第一部 『激変する中国自動車産業の動向』
【講師】 トヨタ自動車中国投資有限公司上海分公司 主査 東 和男 氏
第二部
『中国進出メーカーがみた中国市場』
【講師】 株式会社九州柴田フォージング 代表取締役 柴田 福生 氏
『海外模倣品対策について』
【講師】 経済産業省特許庁 産業財産権専門官 室井 誠 氏
申込書によりFAXにて2月15日(月)までにお申し込み下さい。