平成22年2月1日
九州経済産業局
九州経済産業局及び独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構九州支部は、低炭素・循環型社会の実現を目指し「クール九州シンポジウム2010」を開催します。
九州は、家庭用太陽光発電システムの世帯普及率が都道府県別で上位3位(佐賀県、宮崎県、熊本県)を占め、近年、太陽光発電メーカーの集積も進んでいます。また、各種の活発な実証事業の実施や水素研究の拠点化など、九州は環境分野の取組の先導地域となりつつあります。
本シンポジウムでは、多くの関係者に、このような九州の現状や先進的な取組等を知っていただき、今後の産学官の創造的な取組や地域が一体となった活動への参加を促します。
平成22年3月10日(水)13:00〜16:40
熊本県民交流館パレア パレアホール
(熊本市手取本町8番9号 テトリアくまもとビル10階)
九州経済産業局、 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)九州支部
無料
開会挨拶・基調報告 九州経済産業局長 橘高 公久
基調講演 NHK解説委員 嶋津 八生氏
支援施策情報 九州農政局、九州地方環境事務所、NEDO九州支部
事例報告
・(財)くまもとテクノ産業財団 参事 備家 慎一郎氏
・(有)メルヘンローズ 森 宗一氏
・福岡県三潴郡大木町環境課 係長 境 公雄氏
申込み方法等詳細については、案内チラシ兼参加申込書をご覧下さい。
締切 平成22年3月1日(月)必着
※なお、定員(200名)になり次第締切とさせていただきます。