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「医商連携」によるまちづくりシンポジウム
〜少子高齢化等の課題に対応可能な「次世代型まちづくり」のあり方〜

平成21年5月13日
九州経済産業局

 少子高齢化が急速に進展する中、高齢者をはじめとする地域住民の心身の健康の維持・増進に向けて、医療、介護、子育て支援等のサービスが充実した安全で安心して暮らせるまちづくりを形成していくことが求められています。

  こうした中、地域の商店街には、「地域コミュニティの担い手」としての役割が益々期待されてきております。

  九州経済産業局では、昨年9月に、「医商連携によるまちづくり研究会」を設置し、少子高齢化等の課題に対応可能な「医商連携」によるまちづくりの方策について検討し、このたび、報告書(導入指針及び発展モデル)として取りまとめました。

  本シンポジウムでは、本報告書の基調報告を行うとともに、全国における先進事例の中から成功事例を紹介いたします。

  商店街関係者、自治体関係者の方々はもとより、医療、介護、子育て等の関係機関、団体の方々など、幅広い関係者のご参加をお願いいたします。

※「医商連携」によるまちづくりは、九州経済産業局が2008年6月に発表した、2020年に向け九州が「アジアの課題解決先進地」としての地位の確立と、その先導役として「アジアのフロントランナー」を目指すことを提言した『「九州新経済活性化プラン」実現に向けたアクションプラン』に基づく取組みのひとつであります。

     
○開催日時、場所
日時:
  平成21年6月25日(木) 13:00〜17:00

場所:
  ホテルオークラ福岡 4階 平安の間
  (福岡市博多区下川端町3−2 博多リバレイン)
参加者:
  商店街関係者、医療・介護・子育て支援等関係者、行政、まちづくり団体等 250名

主催:
  九州経済産業局、財団法人九州地域産業活性化センター

協力:
  独立行政法人中小企業基盤整備機構九州支部

後援:
  医療、介護、子育て、福祉などの幅広い関係団体の後援を予定

参加費:
  無料

○プログラム

13:00 開会

13:05 開会挨拶
  九州経済産業局長 橘高 公久

13:10〜14:00(50) 基調報告:
  「商店街の再生は地域再生とともに−「医商連携」によるまちづくりの提案−」
   福岡大学 商学部 教授
    (「医商連携によるまちづくり研究会」委員長)  村上 剛人 氏

14:00〜14:45(45) 事例報告1:
  「子どもの笑顔で“まち”が変わる」
   NPO法人子育て支援のNPO まめっこ[名古屋市]理事長
    (NPO法人子育てひろば全国連絡協議会 理事) 丸山 政子 氏

14:45〜14:55(10) 休憩

14:55〜15:40(45) 事例報告2:
  「地域通貨を活かした高齢者等支援」
   NPO法人地域通貨ねやがわ[大阪府寝屋川市] 理事長
    (NPO法人寝屋川あいの会 代表) 三和 清明 氏

15:40〜16:25(45) 事例報告3:
  「まちなか保健室 ほっとステーションマリア設置の経緯と概要」
   聖マリア学院大学[久留米市] 看護学部 准教授
    (地域貢献・公開講座委員長) 日高 艶子 氏

16:25〜16:55(30) 施策説明
  九州経済産業局

16:55 閉会挨拶
   財団法人九州地域産業活性化センター常務理事 田中 耕太郎 

○申し込み方法
 ・別添の申込用紙にご記入の上、FAXにてお申し込み下さい。
 ・定員(250名)になり次第、締切りとさせていただきます。予めご了承ください。

   ※案内チラシ兼申込書(PDF版:493KB)     
    ※お申し込みにあたりいただきました個人情報は、本目的以外には使用いたしません。

 (参加の申込先)
   九州経済産業局 産業部 流通・サービス産業課
      FAX:092−482−5959

 参考: 報告書/「医商連携」によるまちづくりに挑戦!!〜安全に安心して暮らせる次世代型まちづくりをめざして〜

お問い合わせ先
財団法人九州地域産業活性化センター
担当:近藤部長
  電話:092−713−6735
お問い合わせ先
九州経済産業局 産業部 流通・サービス産業課
担当:赤時課長、湯川室長、知識補佐
電話:092−482−5455、FAX:092−482−5959