平成21年1月13日
九州経済産業局
定員に達しましたので、お申し込みは締め切りました。多数のお申し込みありがとうございました。
近年、消費者のニーズ等が時々刻々と変化するなか、まちづくりの中核となる中心市街地の商店街の再生にあたっては低炭素社会(環境・リサイクル、省エネ・新エネ)、少子高齢化、安全・安心等の社会的課題への積極的な対応がもとめられています。
また、地域社会が持つコミュニティ機能の低下という課題に対しても、地域の中心である商店街がその役割を担うことへの期待が高まりつつあります。
この度のセミナーは、このような社会的課題の解決に向けた先進的事例について、その効果や課題、問題点等について報告していただき、皆様の今後のまちづくりに積極的に活用してもらうなど、新しい視点にたった「次世代型まちづくり」の一層の推進をはかることを目的として開催いたします。
○開催日時、場所
日時:平成21年2月13日(金) 13:00〜17:00
場所:ホテルレオパレス博多[福岡市博多区博多駅東2 丁目5-33]
参加者:商店街他商工関係団体、まちづくり関係者等約150名
主催:九州経済産業局、(独)中小企業基盤整備機構九州支部
参加費:無料
○ プログラム
<第1部事例報告>
報告1:
「環境対策と地域貢献」
◇(株)ローソン執行役員CSR推進ステーションディレクター 篠崎 良夫 氏
報告2:
「エネルギー問題への対応について
〜ソーラーアーケード導入の経緯とその効果〜」(仮題)
◇伏見大手筋商店街振興組合相談役(元理事長) 奥田 雄一郎 氏
報告3:
「少子高齢化への対応について
〜医商連携≠ノよるまちづくりの取り組み〜」(仮題)
◇(財)地域流通経済研究所主任研究員 飯田 俊之 氏
<第2部施策説明>
「中小企業基盤整備機構の取り組みについて」
◇(独)中小企業基盤整備機構九州支部
「経済産業省の取り組みについて」
◇中小企業庁経営支援部商業課
○申し込み方法
定員に達しましたので、お申し込みは締め切りました。多数のお申し込みありがとうございました。