九州経済産業局 > イベント情報

 > 政策紹介

「mrubyを活用した実践的IoT研修」参加者募集します

平成30年2月19日
2月20日更新
九州経済産業局

福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議と九州経済産業局は、「mrubyを活用した実践的IoT研修」を佐賀県・大分県・鹿児島県で開催いたします。

IoTを活用したサービス・製品開発の需要がますます高まっており、IoTビジネスの検討がされております。

Rubyは、使いやすさ、書きやすさで世界でも人気の日本発の言語で、さらに組込開発向けに省リソース化したものがこのIoT向け開発言語mruby(軽量Ruby)です。mrubyは公開から様々な進化をとげ、今ではデバッガーを始め、多数のライブラリ、IoTフレームワークなども用意されIoT開発を非常に素早く始めることが出来ます。

本研修では、センサー、BLEを使ったmrubyによるIoT開発の実際を体験していただきます。IoTビジネスを検討中の方だけでなく、組込開発を実際に行っている企業様にもmrubyによる試作の容易さ、試行錯誤が必要なIoT開発における優位点を実感していただけます。

ぜひこの機会にmrubyの実力を体感してください。

開催日時・場所

  1. 平成30年3月2日(金曜日) 13時00分~17時00分
    マイクロソフトイノベーションセンター佐賀(MIC佐賀)(佐賀市駅前中央1-8-32 アイスクエア5階)
  2. 平成30年3月6日(火曜日) 13時00分~17時00分
    おおいたスタートアップセンターセミナールーム(大分市東春日町17番20号 大分第2ソフィアプラザビル5階)
  3. 平成30年3月15日(木曜日)13時00分~17時00分
    ソフトプラザかごしま会議室(鹿児島市名山町9番15号)

主催

九州経済産業局、福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議、大分県

共催

佐賀県、特定非営利活動法人軽量Rubyフォーラム 、鹿児島県、

協力

特定非営利活動法人九州組込ソフトウェアコンソーシアム、佐賀県ソフトウェア協同組合、大分県情報サービス産業協会、一般社団法人鹿児島情報サービス産業協会

定員

各会場10名(先着順)

研修の内容

  • mruby概要
  • GR-Peach(ルネサス製マイコンボード)へのmruby導入
  • 温度センサー・BLEをmrubyで使う
  • IoT疑似アプリケーションをmrubyで開発

参加条件

プログラミングの基礎知識があること(Ruby以外でも可)
基本的なネットワーク用語に関する知識を持っていること

持参物

当日は実機を使用したハンズオントレーニングを行いますので、以下のものを持参して頂きます。

  • PC (Windows7以降 または Mac)  USBポートが1つ利用可能であること
    注:書き込み禁止ソフトなどが導入されていないことをご確認ください
  • SDカードリーダ
  • スマートフォン(BLEの接続確認に必要。お持ちでない方は事前にお知らせ下さい。)

※マイコンボードGR-PEACH、BLEモジュール、センサー等は、当日お貸しいたします。

お申し込み方法

別添のチラシにご記入の上、福岡県Rubyコンテンツビジネス振興会議までFAXを送付、又は、リンクのWebサイトよりお申し込み下さい。(定員になり次第〆切)

  1. 佐賀会場(申込期限:2018年2月23日(金曜日)まで)
    佐賀県開催分チラシ(PDF:1.302KB)
    http://www.digitalfukuoka.jp/events/167
  2. 大分会場(申込期限: 2018年2月27日(火曜日)まで)
    大分県開催チラシ(PDF:1,306KB)
    http://www.digitalfukuoka.jp/events/168
  3. 鹿児島会場(申込期限: 2018年2月27日(火曜日)まで)
    鹿児島県開催チラシ(PDF:1,339KB)
    http://www.digitalfukuoka.jp/events/169
本セミナーに関するお問い合わせ、お申し込み先
福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議 事務局(福岡県商工部新産業振興課内)
URL:http://www.digitalfukuoka.jp/
電話:092-483-1225 FAX:092-483-1216
Eメール:info@f-ruby.com
本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 地域経済部 情報政策課
担当者:中村
電話:092-482-5440