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食品の用途特許及び機能性表示食品活用セミナー・相談会
「特許?機能性表示?それとも?
食品にもっと価値をつけよう!知らないと損する食品高付加価値化戦略」
を開催します

平成30年1月19日
九州経済産業局

食品につける表示は売上につながります。
 しかしながら食品の表示には・・・栄養補助食品、栄養機能食品、特定保健用食品、機能性表示食品等々があり・・・これらの違い、わかりますか?

また、食品に関する発明を保護する特許についてご存じですか?
 競争が激化する食品産業で新たな技術や製品の競争力を高めつつ、ビジネスを拡大していくためには、これらを正しく理解して、商品ごとに戦略的に活用していきましょう。

今回は、いま注目されている「機能性表示食品」と、食品の機能性でも取得できるようになった「用途特許」を中心に、企業の方にとって実践的な内容のセミナーを開催します。

講演の終了後に、個別相談会(事前予約制)を開催します。

この機会にぜひご参加下さい!

日時

平成30年2月21日(水曜日) 13時15分~18時00分

場所

福岡合同庁舎 新館3階 共用大会議室(福岡市博多区博多駅東2-11-1)

定員

80名

参加費

無料

プログラム

セミナー 13:15~18:00

講演1 13:15~13:55

「食品に関わる各表示制度について~食品表示、栄養強化、トクホ、機能性」
エフエスラボ株式会社 代表取締役 佐藤 大吾氏
食品に関する表示の諸制度について、概略を説明します。食品の表示制度は食品表示、栄養強化、トクホ、機能性等とありますが、貴方はその違い、理解していますか?理解してすっきり!戦略にいかしましょう!

講演2 14:00~14:40

「機能性表示食品制度を活かした戦略・届出手続き等の実際について」
有限会社健康栄養評価センター 代表取締役 柿野 賢一氏
今話題となっている機能性表示食品制度の届出手続きについて、豊富な届出支援の実績から、効率的な届出準備と、最近の傾向と対策について詳しくご説明いたします。

講演3 14:45~15:25

「食品の機能で特許を取得しませんか。食品の用途特許について」
丸山特許商標事務所弁理士 丸山 真二郎氏
従来は、認められてなかった食品の用途発明(例:○○用茶飲料、◇◇用魚肉ソーセージ)が、平成28年4月1日以降、認められるようになりました。機能性のある食品で特許をとって、その付加価値をより強固なものにしませんか。

個別相談会 15:40~18:00

★事前予約制:各30分  お申し込み後、時間については調整のご連絡をいたします。

申込方法

案内チラシ(PDF:403KB)の裏面の申込書に必要事項を記載の上、FAX(093-551-0579)または、メール本文に必要項目を記載の上、Eメール(info@comdia.co.jp)でお申し込み下さい。

本件に関するお問い合わせ先(参加申込に関すること)
(株)コムディア
担当:古海(ふるみ)
電話:093-551-0506
本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 地域経済部 新産業戦略課 
担当:中村、斉田
電話:092-482-5443