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食品の用途特許及び機能性表示食品活用セミナー・相談会
「特許?機能性表示?それとも?
食品にもっと価値をつけよう!知らないと損する食品高付加価値化戦略」
を開催します

平成29年10月19日
九州経済産業局

食品につける表示は売上につながります。
しかしながら食品の表示には・・・栄養補助食品、栄養機能食品、特定保健用食品、機能性表示食品等々があり・・・これらの違い、わかりますか?

また、食品に関する発明を保護する特許についてご存じですか?
競争が激化する食品産業で新たな技術や製品の競争力を高めつつ、ビジネスを拡大していくためには、これらを正しく理解して、商品ごとに戦略的に活用していきましょう。

今回は、いま注目されている「機能性表示食品」と、食品の機能性でも取得できるようになった「用途特許」を中心に、企業の方にとって実践的な内容のセミナーを開催します。

講演の終了後に、個別相談会(事前予約制)を開催します。

この機会にぜひご参加下さい!

日時

平成29年11月20日(月曜日)13時00分~18時00分

会場

宮崎県 企業局 県電ホール(宮崎市旭1丁目2番2号)

定員

60名

参加費

無料

プログラム

セミナー 13:00~15:25

講演1 13:00~13:40

「食品に関わる各表示制度について~食品表示、栄養強化、トクホ、機能性」
エフエスラボ株式会社 代表取締役 佐藤 大吾氏
食品に関わる表示の諸制度について、概略を説明します。食品の表示制度は食品表示、栄養強化、トクホ、機能性等とありますが、貴方はその違い、理解していますか?理解してすっきり!戦略にいかしましょう!

講演2 13:45~14:25

「機能性表示食品制度を活かした戦略・届出手続き等の実際について」
有限会社健康栄養評価センター 代表取締役 柿野 賢一氏
今話題となっている機能性表示食品制度の届出手続きについて、豊富な届出支援の実績から、効率的な届出準備と、最近の傾向と対策について詳しくご説明いたします。

講演3 14:30~15:10

「食品の機能で特許を取得しませんか。食品の用途特許について」
丸山特許商標事務所弁理士 丸山 真二郎氏
従来は認められてなかった食品の用途発明(例:○○用茶飲料、◇◇用魚肉ソーセージ)が、平成28年4月1日以降、認められるようになりました。機能性のある食品で特許をとって、その付加価値をより強固なものにしませんか。

情報提供 15:15~15:25

「宮崎県での農産物等の機能性に関する取組」
宮崎県では、宮崎大学等と連携し、農産物等が持つ機能性についての研究を加速化する取組を行っています。今回は、この取組を紹介します。

個別相談会 15:40~18:00

 ※事前予約制:各30分 お申し込み後、時間については調整のご連絡をいたします。

参加申込方法

案内チラシ(PDF:1,072KB)の裏面の申込書に必要事項を記載の上、FAX(093-551-0579)または、メール本文に必要項目を記載の上、Eメール(info@comdia.co.jp)でお申し込み下さい。

本件に関するお問い合わせ先(参加申込に関すること)
事業委託先(株式会社コムディア)
担当:古海(ふるみ)
電話:093-551-0506
本件に関するお問い合わせ先(セミナー・相談会に関すること)
九州経済産業局 地域経済部 新産業戦略課
担当:中村、斉田
電話:092-482-5443