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平成29年度 第1回出前シンポジウム
「プリンテッド・エレクトロニクスが拓く社会と産業の将来」を開催します

平成29年10月10日
九州経済産業局

プリンテッド・エレクトロニクスは、製造工程において真空・高温プロセスを必ずとも必要とせず、またRoll to Roll方式での生産が可能なため、低エネルギー・高生産性の電子回路形成技術として今後の発展が期待されるとともに、フレキシブル・ディスプレイ/ 入出力機器の高機能化やウェアラブル・デバイスの製造技術としても注目されています。

本シンポジウムでは、このようなプリンテッド・エレクトロニクスが私たちの社会や産業をどのように変革し得るかについて概観するとともに、産総研が取り組んでいる、フレキシブル・デバイスやプリンタブル・デバイス製造技術の開発研究、有機エレクトロニクス材料の評価基盤技術の整備に関する取り組み等について紹介します。

日時

平成29年11月2日(木曜日) 13時30分~17時35分 ( 受付開始 13時00分)

場所

KKR ホテル熊本 1 階「有明」(熊本県熊本市中央区千葉城町3-31) 

主催

国立研究開発法人産業技術総合研究所 九州センター、九州経済産業局、熊本県、一般社団法人熊本県工業連合会、セミコンフォレスト推進会議、国立大学法人熊本大学、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、くまもと有機エレクトロニクス産業促進協議会、九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会

参加費

無料、懇親会にご参加される場合は4,500円

プログラム

時間 プログラム内容
13:30-13:35 開会挨拶
産総研 九州センター所長 坂本 満
13:35-13:40 熊本県 商工観光労働部 新産業振興局長 村井 浩一
13:40-14:40 基調講演「フレキシブル・プリンテッドエレクトロニクスに向けた技術とビジネスの戦略」
産総研 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 副研究センター長 牛島 洋史
14:40-15:10 講演「印刷+低温焼成技術と低ダメージ実装技術によるフレキシブルハイブリッドエレクトロニクス」
産総研 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 総括研究主幹 白川 直樹
15:10-15:40 講演「エレクトロニクス製造のための、印刷を越えた印刷技術」
産総研 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 印刷プロセスチーム 主任研究員 日下 靖之
15:50-16:00 休憩
16:00-16:30 講演「印刷製造によるフレキシブルIoT デバイス技術」
産総研 フレキシブルエレクトロニクス研究センター ハイブリッドIoT デバイスチーム長 植村 聖
16:30-17:00 講演「プリンテッド・エレクトロニクスのための透明機能フィルム材料」
熊本大学 大学院先端科学研究部 高分子材料化学分野 教授 伊原 博隆
17:00-17:30 講演「NEDO におけるプリンテッドエレクトロニクス関連プロジェクトのご紹介」
新エネルギー・産業技術総合開発機構 IoT 推進部 主査 栗原 廣昭
17:30-17:35 閉会挨拶
セミコンフォレスト推進会議 会長 村山 伸樹
17:45-19:30 交流会
会場:KKR ホテル熊本 2 階 ローズルーム 参加費:4,500 円 / 人

申込方法

下記web サイトから必要事項をご記入の上、10月25日までにお申し込みください。

添付資料

案内チラシ(PDF:362KB)

本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 地域経済部 情報政策課
担当:中島・栢田・佐藤
電話:092-482-5441