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第2回「地域活力発見塾2017」を開催します

平成29年9月14日
九州経済産業局

九州地域は、古代より数多くの神話や歴史遺産があり、また、特色ある豊かな自然・食材、独自の文化など、多様な資源を持つ魅力的な地域となっています。

一方で、人口減少時代に突入し、多くの自治体が「危機感」を持ち、新たな観点から、地域資源を掘り起こしインバウンドの促進を図る等、価値創造へと結びつけていく取り組みを行っています。

こうした地域の取り組みを、広く情報を発信し、活性化の一助とするため、第2回「地域活力発見塾2017」を開催しますので、皆様の積極的な参加をお待ちしています。

日時

平成29年10月4日(水曜日)15時00分~18時00分

場所

九州経済産業局 九経交流プラザ 大会議室(福岡合同庁舎1階)(福岡市博多区博多駅東2-11-1

定員

先着80名

内容

主催者挨拶 九州経済産業局 地域創生担当参事官 竹内 一雄

【講演1】出水市 シティセールス課 国際交流室 国際交流室次長 堀 昌伸 氏
【テーマ】「出水市のインバウンド推進施策について」
 鹿児島県出水市は、世界有数のツルの越冬地として知られ、また武家屋敷も残っており、豊かな自然にも囲まれています。こうした資源を活かして、ミカンや野菜の収穫、田舎料理等を海外の方々に体験して頂くための農家民宿等、インバウンドに力を入れおります。その現状と方向性についてご紹介します。
【講演2】福津市 都市管理課 課長 小田 幸暢 氏
【テーマ】「津屋崎千軒の観光まちづくり」
 江戸時代中期から明治時代の末期にかけて、製塩と交易の港として栄え、五十船(いさばぶね)の入船出船で賑わった津屋崎千軒は、現在も漁港や懐かしく風情ある町並みが形成されています。豊村酒造の歴史的建造物に代表される観光資源の魅力再発掘を行い、津屋崎千軒の新たな観光活性化に向けた取り組みを推進します。
【講演3】鹿島市 産業部 商工観光課 観光振興係 主査 峰松幸弘 氏
【テーマ】「鹿島市におけるインバウンド対策について」
 県内有数の来客数を誇る祐徳稲荷神社、その観光客は今では国内だけではなく外国映画等のロケ地になったこともあり外国人観光客にも認知され幅広い層に広がっています。この状況を鹿島市では市内回遊性を高めるための機会として捉え、インバウンド対策を行っています。今回はこの取り組みについてご紹介します。
【講演4】うきは市 うきはブランド推進課 参事 樋口 一郎 氏
【テーマ】「道の駅うきはを活用した地域総合商社の取組について」
 うきは市は、その豊かな自然とフルーツ王国と言われる豊富な種類の果物が特徴的ですが、RESASから導き出される地域経済循環率は69.9%と低水準であり、その状況を打破するため、平成29年度から道の駅うきはを母体とした「地域総合商社」の稼働を開始したところです。市内外にうきはの魅力を発信する商社事業の取組や苦労話をご紹介します。

申込み方法

参加申込書(PDF:8KB)に必用事項をご記入のうえ、メールまたはFAXにてご返信下さい。

申込期限

平成29年9月29日(金曜日)

本件に関する申込・お問い合わせ先
九州経済産業局 地域経済部 地域経済課
担当:竹内、仁戸田
電話:092-482-5574  FAX:092-482-5390
e-mail:hakken@meti.go.jp