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平成29年度第一回成長分野展開セミナー
「IoT・AI・ビッグデータ活用がもたらす新ビジネス」を開催します

平成29年8月9日
九州経済産業局

第4次産業革命とも呼ぶべきパラダイム・シフトを迎える中、IoT、AI、ビックデータ等の新技術の活用が加速化し、半導体関連産業においても少量多品種を中心としたセンサー、デバイス創出等のニーズが高まっています。

これまで九州地域は、半導体・デバイスの量産拠点「シリコンアイランド」として高いプレゼンスを示してきましたが、今後も持続的に成長していくためには、既存のものづくり中心のビジネスモデルから脱却し、IoT、ビッグデータ、AI等を活用した新たな製品、サービス、ビジネスモデルの構築を目指していくことが重要です。

そこで今回、IoT社会を見据えた国の施策、エッジコンピューティングによる基盤構築やIoT、AI、ビッグデータ等を活用したビジネスモデル構築等に取り組む企業の事例を紹介し、今後、九州地域の半導体関連企業が目指すべき方向性を関係者全体で共有することを目的として、本セミナーを開催いたします。

日時

平成29年9月26日(火)13:30〜17:05(受付開始13:00)

場所

八重洲博多ビル (福岡市博多区博多駅東2丁目18−30) 11階 ホールA

主催

九州経済産業局

実施機関

(一財)九州地域産業活性化センター、九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会

参加費

無料、懇親会にご参加される場合は1,000円/人

プログラム

時間 プログラム内容
13:30-13:35
(5分)
開会挨拶
 九州経済産業局 地域経済部 情報政策課長 秋吉 英治
13:35-14:30
(55分)
特別講演
「半導体産業の動向とIoT社会を見据えた国の施策について(仮)」
 経済産業省 商務情報政策局 情報産業課  デバイス・情報家電戦略室長 田中 伸彦 氏
14:30-15:25
(55分)
基調講演
「超スマート社会に向けたエッジコンピューティングのプラットフォーム化推進」
 (株)デバイス&システム・プラットフォーム開発センター(DSPC) 企画部長 村方 正美 氏 
15:25-15:35
(10分)
休憩
15:35-16:20
(45分)
事例発表1
「病院での薬剤管理装置(SPASER)で取得したビッグデータを活用したビジネスモデル」
 オオクマ電子(株)代表取締役社長 大隈 恵治 氏
16:20-17:05
(45分)
事例発表2
「IBM Watsonの医療分野での活用事例と今後の展開」木村情報技術
 (株) 代表取締役社長 木村 隆夫 氏
17:20-18:30
(70分)
懇親会

参加申込方法

下記の申込フォームから必要事項をご記入の上、9月15日までにお申し込みください。

添付資料

案内チラシ(PDF:291KB)

本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 地域経済部 情報政策課
担当:栢田・佐藤
電話:092−482−5441