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HACCPセミナーを開催します

平成28年11月10日
九州経済産業局

平成26年5月、厚生労働省食品安全局により「食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針(ガイドライン)」が改正されました。

新しいガイドラインでは、「1HACCPが国際基準として世界的に広く普及している、2HACCPによる工程管理の普及を加速させる必要がある、3食品輸出にあたり他国からHACCPによる管理が求められる可能性が高まっている」との現状認識が示された上で、国内食品事業者に対して、将来的な義務化を見据えつつHACCPの段階的な導入を図ることが明記され、HACCP導入基準が新たに規定されました。

このように、食品の製造・流通が急速にグローバル化する中、特にTPPへの対応や2020年にオリンピック・パラリンピック開催を控える我が国にとっては、食品の安全性向上は必ず解決しなければならない課題であり、我が国ではHACCPがその中核に位置付けられています。

本セミナーでは、HACCPをめぐる最新動向とサプライヤーとしての対応について、専門家から最新動向をご紹介します。

日時

平成28年11月15日(火曜日)〜17日(木曜日) 各日11時00分〜12時00分

場所

[九州]外食ビジネスウィーク2016 セミナー会場 (福岡市博多区沖浜町7-1 マリンメッセ福岡内)

定員

各40名

主催

九州経済産業局、特許庁、九州知的財産活用推進協議会、九州農業成長産業化連携協議会

協力

総合衛生管理トータル・ハイジーン・ハサップ HACCP認証協会

次第

  1. 開会、主催者挨拶
  2. 講演 「HACCP認証はビジネス必須条件 〜 サプライヤーとしての対応 〜」
    【講師】総合衛生管理HACCP認証協会 会長 中山 博友 氏

    <講師より>
     食品業界では2020年までにHACCP導入が義務化される予定です。当協会では、日本でも国際的に通用するHACCPの普及を推進しています。今回は、早期の導入の仕方、導入の費用等、詳しくご説明致します。

  3. 質疑応答
  4. 閉会

無料相談コーナーのご案内

会場内 G−19 ブースにおいて、知的財産活用とHACCPの専門家による詳しいアドバイスを受けることができます。

お気軽にご来場ください(予約不要・相談無料)

申込方法

以下のウェブサイトから[九州]外食ビジネスウィーク2016への来場事前登録の上、会場に直接ご来場下さい(事前登録により入場料5千円が無料になります)。

本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 産業部 農林水産業成長産業化支援室
担当者:田口
電話:092−482−5540