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鮮度保持・長期輸送技術セミナーを開催します

平成28年9月27日
九州経済産業局

近年の外国人観光客の増加に加え、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催は、我が国の安心・安全で美味しい農林水産物・食料品を世界に向けて発信する絶好の機会になることが期待されています。

また、政府も「平成32年までに国産の農林水産物・食品の輸出額目標1兆円を前倒しして実現する」ことを目標に掲げるなど、官民を挙げて海外展開への機運が醸成されつつあります。

一方で、我が国の農水産物・食品が本格的に海外展開するには、その前提となるグローバルGAPやHACCPといった国際的な認証の取得に加え、品質・価格の双方でアジアなど現地中間層にアピールできる商品力を維持できるかが成否を握ると言っても過言ではありません。

本セミナーでは、その重要なカギである鮮度保持・長期輸送技術の最新動向について、イチゴなど多数の事例を交えながらご紹介します。

日時

平成28年10月12日(水曜日) 13時30分〜16時30分

場所

西日本総合展示場 新館「エコテクノ2016」セミナー会場B(北九州市小倉北区浅野3−8−1) ※小倉駅新幹線口から徒歩5分

主催

九州農業成長産業化連携協議会(事務局:経済産業省九州経済産業局、(一財)九州地域産業活性化センター)

定員

100名程度(先着順・登録制)

参加費

無料

プログラム

開会、主催者代表挨拶

講演

講演1 (40分)

テーマ:『イチゴを冷蔵コンテナによる船便輸送と新規開発包装資材を活用して低コストで輸送する』(仮)
(講師)国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)
九州沖縄農業研究センター イチゴ育種グループ長 曽根 一純 氏

講演2 (30分)

テーマ:『LNG冷熱利用型植物工場産野菜の輸出拡大に向けた日本ガスの取り組み』
(講師)日本ガス株式会社 殿(講師選定中)

 ≪休憩5分≫

事例紹介(各20分程度)

(1)鮮度保持機能付き20ftリーファーコンテナ「fresh bank」の紹介
(講師)日通商事株式会社 営業企画部 課長 石井 誠 氏
(2)青果鮮度保持システム「タンカフレッシュUV」の紹介(仮)
(講師)株式会社炭化 代表取締役 入江 康雄 氏
(3)鮮度保持フィルムによる食品ロスの削減
(講師)三井化学東セロ株式会社
新事業開発室新製品販売推進グループリーダー 井澤 正昭 氏
(4)新型イチゴ容器「ゆりかーご」の紹介(仮)
(講師)大石産業株式会社 経営企画室 部長 大石 高也 氏

質疑応答(15分)

申し込み方法

「エコテクノ2016〜地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展〜」のホームページにあるイベント セミナー受付のコーナーから、直接申込み(参加登録)をお願いします

会場へのアクセス、エコテクノ2016に関する問い合わせ先
エコテクノ2016 運営事務局(公益財団法人 西日本産業貿易コンベンション協会内)
電話:093−511−6800 FAX:093−521−8845 E-mail:info@eco-t.net
本件に関するお申し込み及び問い合わせ先
九州経済産業局 産業部 農林水産業成長産業化支援室(九州農業成長産業化連携協議会事務局)
担当:田口
電話:092−482−5540 FAX:092−482−5396