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九州ベンチャー推進フォーラム
地方創生に向けた知財金融フォーラムin鹿児島
〜地方創生の切り札!知財戦略と事業性評価〜
のご案内

平成28年5月12日更新
平成28年4月28日
九州経済産業局

定員に達したため、受付を終了しました

地方創生のためには、優れた技術やアイデアを持つ「地域の中小・ベンチャー企業」が「知財」を武器に活躍し、地域の活力源となることが重要です。

地域の金融機関等に求められるのは、こうした企業のニーズに応じた、「技術力」や「知財」に着目した融資等の経営支援によってビジネス拡大を支え、地方創生につなぐことと言えます。

他方、中小・ベンチャー企業が持つ技術(特許)やブランド力(商標)、デザイン、人材といった知財を適切に評価し、融資につなげることが難しいとの指摘もあります。

そこで、「産学官金が知財に着目することの重要性」や「知財を切り口とした企業の強み(事業性)の評価とその有用性」等について考えるフォーラムを産学官金が連携し、開催します。地方創生に向けた知財戦略と事業性評価の重要性について考えるきっかけとなれば幸いです。

フォーラム参加費は無料です。経営、研究開発、知的財産に関わる方や関心のある方だけでなく、ご興味のある方は、どなたでも奮ってご参加下さい。

日時

平成28年5月30日(月)15:00〜

場所

城山観光ホテル ロイヤルガーデン2F(鹿児島県鹿児島市新照院町41−1)

定員

150名

プログラム

  1. 開会
  2. 政策報告
    「金融行政の動向について」
    九州財務局理財部長 平岡 聡 氏
    「知的財産を活用した地域・中小企業支援への取組について」
    特許庁中小企業知財戦略支援総合調整官(審査業務部長) 諸岡 秀行 氏
    「九州における知財活用の具体的事例について」
    九州経済産業局地域経済部長 芳野 勇一郎
  3. 休憩
  4. パネルディスカッション「地方創生の切り札!知財戦略と事業性評価」
    【パネリスト】
    千葉銀行営業支援部チャネル・サービス開発グループ 主任調査役 村 昭寛 氏
    一般財団法人知的資産活用センター 事務局長・理事 吉栖 康浩 氏
    (有)藤井ピアノサービス 代表取締役 藤井 幸光 氏
    (株)西日本冷食 代表取締役社長 日野 美貴 氏
    【モデレータ】
    三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
    産業資金研究室長兼知的財産コンサルティング室主任研究員 肥塚 直人 氏
  5. 閉会

主催

九州経済産業局、九州財務局、特許庁、九州知的財産活用推進協議会、(公社)鹿児島県工業倶楽部、
(一社)鹿児島県発明協会、(公財)かごしま産業支援センター、鹿児島大学産学官連携推進センター、
鹿児島TLO、(一社)九州ニュービジネス協議会鹿児島地域委員会、日本弁理士会九州支部

後援

鹿児島県、鹿児島銀行、南日本銀行、鹿児島信用金庫、鹿児島相互信用金庫、奄美大島信用金庫、鹿児島興業信用組合、奄美信用組合、
商工中金鹿児島支店、鹿児島県商工会議所連合会、鹿児島県商工会連合会、鹿児島県中小企業団体中央会、鹿児島経済同友会、
(公社)鹿児島県特産品協会

申込み方法

案内チラシ兼申込書(PDF:1.92MB)に必要項目をご記入の上、株式会社プランニング松元(業務受託会社)担当:中山まで、FAX(092-284-9207)またはメール( plamatu@ruby.ocn.ne.jp )にてお申し込みください。

参考(知財金融とは)

特許や商標などの知的財産権は、侵害、ライセンス許諾等のほかの経営資産として有効に活用することも可能です。中小企業が持つ知的財産権について、専門の調査会社がその技術内容等を含めたビジネス全体を評価し、「知財ビジネス評価書」を作成します。この評価書は、企業の強みや成長性、ビジネス全体を読み解くことができることから、中小企業の特許や技術等がどのようにビジネスに貢献し、利益を生み出しているのか、経営評価の判断材料として活用することができます。

知財金融ポータルサイト

知財ビジネス評価書について

本セミナーに関するお申し込み先
株式会社プランニング松元
担当:中山
メール:plamatu@ruby.ocn.ne.jp
FAX:092−284−9207
本件に関する問い合わせ先
九州経済産業局 地域経済部 技術企画課 特許室
担当:邊見
電話:092−482−5463