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デジタルものづくり研究会を開催します
〜デジタルとデザイン連携のためのパートナーづくりを目指して〜

平成27年9月14日
九州経済産業局

製品製作過程において、デジタルツールの活用が身近になってきた今、設計から生産までのデジタルエンジニアリングの考え方が重要となってきています。また、大量生産や画一的でないカスタマイズされた商品へのユーザニーズの高まりとともに、機能・コスト面だけでなくコンセプトに基づくデザインとの融合が求められています。

そうした中、ものづくり企業(作り手)、デザイナー、デジタルツールの技術者などが集まり、多様な製品化支援のパートナーづくりを目指し、本研究会を開催します。

今回のプログラムでは、プロトタイプ製作を目標としたワーキンググループの形成と産学官連携によるデジタルエンジニアリングへの事業化支援を目的として、先行的なケースの紹介とともに、現状の課題や打開策について意見交換を行います。

また、プログラム中の『ワークショップへのデザイナー・企業(作り手)からの提案』では、参加者からのショートプレゼンを募集いたします。デザインをカタチにしたいデザイナーの方、ものづくり技術を商品開発へ活用したい作り手の方などからのご提案をお待ちしています。

日時

平成27年10月2日(金) 14:00〜17:00

会場

福岡合同庁舎本館1F 大会議室(九経交流プラザ) (福岡市博多区博多駅東2-11-1

主催

九州経済産業局、一般財団法人九州地域産業活性化センター、九州工業大学

参加費

無料

定員

50名(要事前申込み)

プログラム

14:00     開会

14:10〜15:00 「マス・カスタマイゼーション時代のものづくりとプロダクトデザイン」

株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役社長 原 雄司 氏

15:00〜15:30 「ワーキンググループ創出ガイダンスと九州工業大学の支援体制」

〜九州工業大学先端金型センターと“チタンF工房”の取組から〜

九州工業大学 先端金型センター センター長 楢原 弘之 氏

有限会社リナシメタリ 代表取締役/九州工業大学 客員教授 中村 克昭 氏

15:30〜16:30  「ワークショップへのデザイナー・企業(作り手)からの提案」

1)デザインをカタチにしたいデザイナーからの提案

・白(Shiro) 西 道郎 氏

・Tomoya Nasuda Design 奈須田 友也 氏

2)商品開発を志向する企業からの提案

・藤井精工株式会社

ショートプレゼン(発表者募集中)

16:30〜17:00 意見交換

申し込み方法

10月1日(木)までに、メール本文に1所属・部署名、2氏名、3連絡先(TEL)4ショートプレゼン希望の有無を記入し、又は申込書(WORD:55KB) 申込書(PDF:165KB)により、電子メール(kyushu-kigyoshien@meti.go.jp)又はFAX(092−482−5947)にてお申込みください。

※提案発表希望の方は、9月29日(火)までにご連絡ください。

本件に関するお問い合わせ先
九州経済産業局 地域経済部 企業支援課
E-mail : kyushu-kigyoshien@meti.go.jp
電話番号:092−482−5435 FAX:092−482−5947